# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 株式会社プロネクサスの調査において、GLM有価証券報告書の記載内容が参考事例として選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240703543396
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

プロネクサスの調査で、GLMの第19期有価証券報告書におけるサイバーセキュリティリスクの記載が、参考事例として選ばれた。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティリスクについて、「経済損失」「信用・評判」「事業継続」の側面から影響度を分析し、将来の見通しや関連マテリアリティを一覧表に記載したことが、希少な先行事例であり、企業独自の工夫があると評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 有価証券報告書サステナビリティ情報の調査／PRONEXUS SUPPORT
- 相手先: 株式会社プロネクサス
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：上野剛史。上場企業のディスクロージャー活動を支援し、有価証券報告書等の開示書類作成支援、決算説明会資料作成支援、英文翻訳等を提供する会社。設立年・資本金はnot_disclosed。
- 当社との関係: プロネクサスが運営する会員制開示・IR実務支援サイトの調査対象・評価対象となった関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 有価証券報告書のサステナビリティ情報、サイバーセキュリティリスクの情報開示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社プロネクサスの『有価証券報告書サステナビリティ情報の調査』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『参考事例として選定されましたので、お知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付として示されているのは開示日『2024年7月3日』のみ。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『選定されましたので、お知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『参考事例として選定されました』『評価いただきました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社プロネクサス』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『株式会社プロネクサスの調査において』『参考事例として選定』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区、代表取締役社長：上野剛史』『上場企業のディスクロージャー活動を支援』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社プロネクサス』『有価証券報告書サステナビリティ情報の調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『経済損失』『信用・評判』『事業継続』の側面から影響度を分析したとの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『参考事例として選定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『GLMの第19期有価証券報告書「事業等のリスク」の記載内容』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『有価証券報告書の記載内容が参考事例として選定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『GLM有価証券報告書の記載内容が参考事例として選定』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として『株式会社グローバル・リンク・マネジメント』が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『情報開示において希少な先行事例である上』『本調査』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『本社：東京都港区』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『第19期有価証券報告書「事業等のリスク」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「本文冒頭の『各位』『コード番号：3486 東証プライム市場』『問合わせ先』および『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『希少な先行事例』『企業独自の記載の工夫』『誠実かつ透明性が高い』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
