# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 三菱UFJ銀行「人的資本経営評価型ローン」実行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240516599687
種別: その他開示
開示日: 2024-05-17
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企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

三菱UFJ銀行から人的資本経営の取り組みを評価する融資を受け、2024年5月17日に6億7,600万円が実行された。人的資本経営評価ではB＋ランクを取得した。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営評価により、人的資本経営に関する取り組みを評価・スコアリングし、一定以上の評価を得た企業を対象とする融資商品であるため。当社は、評価を通じて課題を明確化し、今後改善に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人的資本経営評価型ローン
- 相手先: 株式会社三菱UFJ銀行
- 相手先の概要: 本店：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一。融資商品を提供する銀行。
- 当社との関係: 当社が株式会社三菱UFJ銀行から融資を受ける取引関係。人的資本経営評価では、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が調査サービス提供者、株式会社日本格付研究所がサステナブルファイナンスの評価のサポート企業。
- 契約金額: 676 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月17日（ローン実行日、実績）
- 適用分野: 人的資本経営
- 受賞名・認証名: 人的資本経営評価 B＋ランク
- 授与・認証機関: MUFGの人的資本経営評価。調査サービス提供者は三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、評価サポート企業は株式会社日本格付研究所。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 人的資本経営評価 B＋ランク。コンピテンシーを5点満点で定量化。定期面談を年2回実施。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本ローンを本日実行いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本商品契約の概要」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「ローン実行日 2024年5月17日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024年5月17日」および「ローン実行日 2024年5月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本ローンを本日実行いたしました」「B＋ランクを取得しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「貸付人 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：東京都千代田区、取締役頭取執行役員：半沢淳一」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「借入金額 676 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ローン実行日 2024年5月17日」「借入金額 676 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社三菱UFJ銀行」「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」「株式会社日本格付研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ローン実行日 2024年5月17日」「借入金額 676 百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「GLM VISION 2030」「重点課題として『人的資本経営の推進』を含めた９つのマテリアリティ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「借入金額 676 百万円」「ローン実行日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社員を対象とした定期面談」「経営層が確認できる体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「人的資本経営評価型ローン実行について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…本ローンを本日実行いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サステナブルな不動産開発・運用No.１」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「人的資本経営評価型ローン」「GLM VISION 2030」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3486 東証プライム市場」「問合わせ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社が特に高く評価を受けた」「サステナブルな不動産開発・運用No.１」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「『更なる取り組みを進めることが期待される項目』についてもレビュー」「今後は改善に向けて積極的に取り組んでいきます」」）
