# グローバル・リンク・マネジメント（3486） グリーンローンによる資金調達(みずほ銀行)のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240401564578
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

グローバル・リンク・マネジメントは、みずほ銀行から12億円を借り入れた。資金は、東京都品川区豊町二丁目のBELS最高ランク（5つ星）取得予定の住居用マンションに関する設備資金に充てる。

## 会社が挙げた理由

環境課題の解決・緩和に資するグリーンプロジェクトへの資金調達であり、品川区豊町二丁目PJの設備資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グリーンローン、グリーンローンフレームワーク、品川区豊町２丁目PJの住居用マンション
- 相手先: 株式会社みずほ銀行
- 相手先の概要: 頭取：加藤勝彦。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 借入金融機関。みずほ銀行から当社がグリーンローンを借り入れる取引関係
- 契約金額: 12億円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年3月29日
- 提供開始日: 2024年4月1日（借入実行日、実施済み）
- 適用分野: 環境課題の解決・緩和、環境配慮型建築、サステナブルな不動産開発
- 受賞名・認証名: BELS 5つ星（取得予定）
- 授与・認証機関: 一般社団法人住宅性能評価・表示協会に登録されたBELSに係る評価機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区豊町２丁目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 資産価値の向上、経営計画の達成を目指すとの記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社格付投資情報センター（R&I）のセカンドパーティ・オピニオン、グリーンローン原則、環境省『グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日、株式会社みずほ銀行から12億円のグリーンローンによる借り入れを実施いたしました」／「借入実行日：2024年4月1日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日：2024年3月29日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「借入実行日：2024年4月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「グリーンローンによる資金調達(みずほ銀行)のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「借り入れを実施いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「12億円のグリーンローンによる借り入れを実施いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社みずほ銀行（頭取：加藤勝彦）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「借入金融機関：みずほ銀行」／「みずほ銀行から12億円のグリーンローンによる借り入れ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社みずほ銀行（頭取：加藤勝彦）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「借入金融機関：みずほ銀行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「借入金融機関：みずほ銀行」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「契約金額：12億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約金額：12億円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者機関である株式会社格付投資情報センター（R&I）からセカンドパーティ・オピニオンを取得」／URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「契約金額：12億円」「契約締結日：2024年3月29日」「借入実行日：2024年4月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「資産価値の向上及び、サステナブルな社会の実現を目指し、経営計画の達成、企業理念の実現をしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「資産価値の向上及び、サステナブルな社会の実現を目指し、経営計画の達成、企業理念の実現をしてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「表題「グリーンローンによる資金調達」／「12億円のグリーンローンによる借り入れ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「資金用途：品川区豊町２丁目PJに係る設備資金」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「グリーンローンによる資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「GLMは…サステナブルな不動産開発に取り組んでいます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社（以下『GLM』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「サステナブルな不動産開発・運用No.１」を掲げ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都品川区に建設予定」／「品川区豊町２丁目PJ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「借り入れを実施いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「グリーンローンの定義および本ローンの概要の記載」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グリーンローン原則」／「グリーンローンフレームワーク」／「BELS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント」「（コード番号：3486 東証プライム市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「BELS…最高ランクである５つ星」／「サステナブルな不動産開発・運用No.１」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「GLMは今後も…目指し…してまいります」」）
