# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240222541535
種別: 配当
開示日: 2024-02-22
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり52円50銭から100円に増額して決定した。直近の配当予想どおりの金額で、2024年12月期も1株当たり100円を予想している。

## 会社が挙げた理由

2023年12月期に上方修正後の業績予想を達成したことに加え、非レジデンス領域等へのエクイティ投資の動向や財政状態などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"52円50銭","年間":"52円50銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"799百万円","前期実績":"417百万円"}
- 基準日: {"今回":"2023年12月31日","前期実績":"2022年12月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年3月29日","前期実績":"2023年3月30日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"30%（連結・個別の別は記載なし）"}
- 配当方針: 中長期的な事業発展のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続することを基本とし、事業収益及びキャッシュ・フローの状況を勘案して決定する。中期経営計画では配当性向30％を目標とする一方、投資状況により配当やその他還元に充当する。期末配当として年1回の配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金の決定額は「100円00銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「100円00銭」、前期実績「52円50銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「52円50銭から47円50銭増配し、100円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「決定額「799百万円」、前期実績「417百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「100円00銭」、前期実績の年間「52円50銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向30％を目標とする」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向30％を目標」。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、剰余金の配当については…安定した配当を継続することを基本」と記載。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「普通株式１株当たりの配当金を…100円00銭としております」。「エクイティでの投資の可能性も踏まえ、１株当たり100円00銭としております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「普通株式１株当たりの配当金」について記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023年12月31日を基準日とする剰余金の配当」。「期末配当として年1回の配当」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績は「第2四半期末 0円00銭」「期末 100円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上方修正した業績予想を達成しており」「エクイティ投資動向、財政状態等を総合的に勘案した結果」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「2023年12月期は上方修正した業績予想を達成しており」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年11月14日公表の『連結業績予想（上方修正）及び配当予想（増配）の修正に関するお知らせ』」と過去の開示を参照している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向30％を目標とする」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」。「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議により剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年12月期の配当金予想につきましては…１株当たり100円00銭としております」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日」「100円00銭」「2024年3月29日」「2023年12月期」。」）
