# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2023年12月期決算説明会での質問と回答について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240214537589
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期決算説明会で投資家から寄せられた質問と、2024年12月期の業績見通し・事業方針に関する会社回答を開示した。金利上昇や建築費高騰を計画に織り込み、販売方法の柔軟化や新規事業の拡大を進める方針を示している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、決算説明会で投資家から寄せられた主な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"新築レジデンス販売計画":{"value":1240,"unit":"戸"},"1株当たり配当予想":{"value":100,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標期間":"3年間","株価水準":"4,000円程度まで","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間配当":100,"単位":"円/株","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 売却タイミングの柔軟化、環境配慮型建築物件・3チカエリア物件など付加価値の高い物件供給、ビルディング事業での物件取得、DX事業会社AtPeak株式会社の設立、新中期経営計画の策定・開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「2024年12月期に新築レジデンス1,240戸の販売を計画しておりますが、1月末時点において、2棟54戸の販売・決済引き渡しが完了しております。また、計画達成に向けて…商談は進んでおります」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問回答で構成され、四半期単独の売上高・利益の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期の業績予想」として前提や配当予想に触れているが、予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は金利上昇、建築費高騰、新規事業などへの質疑応答であり、増減要因の金額一覧は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「金利上昇を想定した計画」「建築資材高騰の継続および人件費高騰…利益率を保守的に見込んだ計画」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築資材高騰の継続および人件費高騰は、当社も影響を受けております」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「金利上昇リスクの低減」「建築費高騰リスクの低減」「2024年問題を考慮した計画」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利上昇を想定した計画」「利益率を保守的に見込んだ計画」「2024年問題を考慮した計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇リスクの低減」「建築費高騰リスクの低減」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「計画達成に向けて…商談は進んでおります」「第1四半期より随時開示を予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「当社の第3四半期決算開示時期を目標に開示したい」「現行の中期経営計画と同様の3年間を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年1月30日に初めての物件取得」「2023年12月18日に…AtPeak株式会社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新築レジデンス1,240戸」「2棟54戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「1月末時点において、2棟54戸の販売・決済引き渡しが完了」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「新築レジデンス1,240戸」「2棟54戸」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内外の機関投資家の東京圏レジデンスに対する需要は旺盛」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は30％を目標」「今期の配当予想額は前期と同額の100円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「主要株主の保有株式売り出しについても…実施検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文中にこれらの財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「エクイティ投資の状況を考慮」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題は「2023年12月期決算説明会での質問と回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ9までの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点においては、こちらのスケジュールどおりに竣工すると考えております」「開示したいと考えております」」）
