# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2023年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20240214536882
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高・経常利益・販売戸数が前年を上回り、いずれも過去最高を更新した。2024年12月期は売上高予想を600億円へ引き上げる一方、経常利益予想は50億円に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

1棟バルク販売の推進、「環境配慮型建築」物件による付加価値向上、用地仕入事業の利益貢献により、経常利益率が上昇した。2024年12月期の売上高予想引き上げは、十分なパイプラインと用地仕入事業・ビルディング事業の立ち上がりが想定より早いことによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期
- 売上高: {"value":41258,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":4586,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4260,"unit":"百万円","yoy_pct":87}
- 純利益: {"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"18.7%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":[{"四半期":"第1四半期","value":6956,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":5292,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":12299,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":16710,"unit":"百万円"}],"経常利益":[{"四半期":"第1四半期","value":343,"unit":"百万円"},{"四半期":"第2四半期","value":405,"unit":"百万円"},{"四半期":"第3四半期","value":1013,"unit":"百万円"},{"四半期":"第4四半期","value":2498,"unit":"百万円"}]}
- 通期業績予想: {"対象期":"2024年12月期","売上高":{"value":60000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5580,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":400.18,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年12月期売上高":"100.6%","2023年12月期経常利益":"103.9%","2023年12月期販売戸数":"101.2%","2024年12月期新築販売パイプライン":"100.16%","2024年12月期環境対応戸数":"116.94%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期終了時点における上方修正に対し計画を少し上回る着地
- セグメント別実績: 2023年12月期より単一セグメントに変更。セグメント別の売上・利益内訳はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 1棟バルク販売の推進、環境配慮型建築物件による付加価値向上、用地仕入事業の利益貢献
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":17,"unit":"人","内容":"仕入担当者数。前年差△1人"}
- 業績見通しの前提: 建築費高騰、2024年問題による人手不足、金利上昇などを前提・外部環境として説明。2023年11月に円相場が一時151円超となったことも記載
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"2024年12月期経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":"10%","目標年度":"2024年12月期"},"環境認証取得比率":{"value":"50%以上","目標年度":"2024年12月期"},"新築1棟販売計画":{"value":1240,"unit":"戸","目標年度":"2024年12月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 土地取得から企画段階で売却する販売パターンの開始、用地仕入事業の開始、ビルディング事業の開始、DX事業を担うAtPeak株式会社の設立、不動産×IoTによる物件付加価値向上の取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…（達成率 100.6%）」「経常利益…（達成率 103.9%）」「販売戸数…（達成率 101.2%）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を少し上回る着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q売上高」「2Q売上高」「3Q売上高」「4Q売上高」および四半期別の経常利益・販管費グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は従来の中期経営計画目標である500億円から600億円へ上方修正」「1株あたり配当金を期初計画の52.5円から…100円に修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1棟バルク販売の推進や『環境配慮型建築』物件の販売による付加価値向上に加えて…用地仕入事業が利益に貢献」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1棟バルク販売の推進」「『環境配慮型建築』物件を通した付加価値向上」「用地仕入事業やビルディング事業」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2023/12期より単一セグメントに変更」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移（単位：百万円）」および費目別の積み上げ表示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2023/12期の環境対応物件数が目標を下振れる見込み」「2023/12期 204」「計画値 384」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「建築費の高騰等を受け利益率を保守的に見込み」「2024年問題により人手不足を背景に建築コストは継続的に上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて売上・利益が伸びていく想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」「進捗率 100.16%」「中期経営計画 新築販売計画 1,240」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「用地仕入事業、ビルディング事業をスタート」「2023年12月にはDX領域の新規事業としてAtPeak社を設立」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数 1,079戸」「仕入戸数 1,776戸」「固定費カバー率 32.4%」「販売パイプライン 1,242戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売戸数…対前年+10.2%」「2023/12期の仕入は1,776戸…堅調」「環境対応物件数が目標を下振れる見込み」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売戸数」および「販売計画戸数」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入担当者 17人 (△1人)」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金を期初計画の52.5円から…100円に修正」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期決算説明資料」および「AGENDA」「決算ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「Vision」「Value」に続き、「2023/12期決算ハイライト」「2024/12期見通し」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「伸びていく想定」「低下する見込み」「前倒しの可能性」「決済を予定」」）
