# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2023年12月期第３四半期）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20231205599330
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期決算後に寄せられた投資家の質問への回答を開示した。業績好調の要因、配当方針、今期・来期の販売状況、金利や建築費上昇への対応方針などを説明している。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、投資家から寄せられた主要な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"}},"2023年12月期":"上方修正済みだが、数値は本資料に記載なし"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移していると考えている
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":500,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"億円"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種別":"基本方針"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: プライム市場上場維持基準：未達の流通株式時価総額は達成に向けて順調に推移しているとの認識、業績好調の要因：用地仕入事業の売上計上が計画より前倒しとなり、期初予想を上回る業績修正につながった、配当方針：1株100円をベースとし、配当性向30%の基本方針を継続、機関投資家の海外・国内比率：コミュニケーション比率は非公開だが、国内外双方から問い合わせがある、販売状況：今期販売分はほぼ契約済みで、来期分は計画を上回る仕入れを完了し、販売先候補と商談中、地価・建築費上昇への対応：用地販売、仕入れ対象の拡大、建築コスト削減などを柔軟に判断、2025年に向けた懸念：金利上昇を懸念しつつ、高付加価値商品の開発や新規事業を進める
- 新しい施策: 用地仕入事業の本格化、用地販売の拡大、オフィスビルの仕入れ・販売を行うビルディング事業の拡大、環境配慮型・環境認証付きレジデンスの開発、高付加価値商品の開発

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「好調な要因」や「上方修正」への言及はあるが、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想は上方修正」／「今期業績予想の上方修正と配当予想の増額を開示いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「不動産のビジネスを多様化しているところが当社の強み」／「用地仕入事業（用地販売）について、計画より前倒しで売上計上された」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「建築費の上昇や工期の延長」／「建築コスト削減に挑戦」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「金利の上昇は懸念点」／「建築費の上昇や工期の延長などが生じております。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「金利上昇は懸念として記載されているが、見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利の上昇は懸念点」／「建築費の上昇や工期の延長」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期の業績予想における販売については、既にほぼ契約を完了」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年12月期においても売上高500億円、経常利益50億円の達成に向けた」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「用地仕入事業を今期から本格化」／「ビルディングなど、ストックを強化できる新規事業を進めてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「配当性向は30%の基本方針を継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プライム市場上場維持基準」への言及はあるが、市場シェア等の数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たりの配当金予想について100円をベース」／「配当性向は30%の基本方針を継続」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「M&Aも含めてエクイティ投資」への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」であり、Q1〜Q7の質問・回答が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明後、直ちにQ1からQ7の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「コミュニケーションの比率などは公開しておりません」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「達成に向けて順調に推移していると考えております」／「可能性は高くないのではないかと考えております」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「用地仕入事業を今期から本格化」／「ストックを強化できる新規事業を進めてまいります。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「配当性向は30%の基本方針を継続」」）
