# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2023年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20231113588258
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期の通期業績予想を、売上高410億円、経常利益41億円、当期純利益26億円へ上方修正した。あわせて年間配当予想を47.5円増額し、100円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

来期以降に見込んでいた土地販売を今期に計上できる見通しとなり、粗利額が上振れ基調で推移しているため。また、オフバランス開発の進展により開発段階の租税公課が繰り延べられ、販管費が想定を下回ったため。配当については、業績予想の上方修正およびエクイティ投資の状況を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28959,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":3247,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":19.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6956,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"粗利率":{"value":20.3,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":7.7,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":41000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":325.83,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":70.6,"unit":"%","経常利益":79.2,"販売戸数":68.3}
- 計画に対する自己評価: 社内計画を上回って推移
- セグメント別実績: 単一セグメント開示への切替。セグメント別の売上・利益はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 土地販売による粗利額の上振れ、オフバランス開発に伴う租税公課の繰延べによる販管費減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"unit":"人","期中増減":"第2四半期から1名退職"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":50000,"unit":"%","経常利益":5000,"経常利益率":10,"新築販売計画":1240,"環境認証取得比率":50}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":100,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","備考":"投資ができなかった場合の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフィスビル事業の開始、用地仕入事業の開始、SPCを活用した開発事業、オフバランス開発の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高：対通期進捗率70.6%」「経常利益：対通期進捗率79.2%」「販売戸数：対通期進捗率68.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は8.7%増、経常利益は57.0%増と社内計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期(7～9月)の粗利率は20.3% 経常利益率は7.7%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「粗利率が2Qに続いて高く推移し累計で19.2%と過去最高水準を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の上方修正」「売上高：40,000百万円→41,000百万円」「経常利益：3,300百万円→4,100百万円」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「土地の販売が今期計上が可能となり、粗利額が上振れ基調」「販管費が想定以下で着地」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「粗利額が上振れ基調で推移」「租税公課が繰り延べられた結果、販管費が想定以下」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント開示への切替」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移（単位：百万円）」の費目別積み上げグラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「2024年問題に伴う竣工遅れ」「中計目標の1,004戸を少し下回る水準」「2023/12期の環境対応物件数が目標を下振れ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2023年11月一時151円超まで円安」「10年金利は1.0%を上限のめど」「1.0%近辺まで上昇」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・資材価格・竣工遅延の影響について記載はあるが、予想に織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年12月期 各四半期業績見通し」の四半期別実績・計画グラフ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗」「2024/12期のパイプライン…1,337戸」「中期経営計画における販売目標の1,240戸を既に超過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル事業、用地仕入事業をスタート」「SPCで土地を購入する」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数728戸」「仕入戸数1,654戸」「オフバランス進行中案件882戸」「固定費カバー率32.6%」「全費用カバー率15.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「販売戸数…対前年+0.3%」「仕入済パイプラインは993戸と計画超過」「環境対応物件数が目標を下振れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数・仕入戸数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入担当者は18人で第2四半期から1名退職」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「不動産市場や建築資材価格への言及はあるが、市場シェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「通期配当金予想…100円」「配当性向30%を目標に修正を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の目標として「売上高500億円」「経常利益50億円」「経常利益率10%」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SPC出資額…2023/12期10、2024/12期20」（単位：億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にMission・Vision・Value、後半に「会社概要・Appendix」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正」「契約完了は年末～年明けを想定」「増加見通し」「計上予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「土地の販売が今期計上が可能となり、粗利額が上振れ基調」「租税公課が繰り延べられた結果、販管費が想定以下」」）
