# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2023年12月期第２四半期）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20230905550995
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期の決算後に寄せられた投資家の質問と会社回答を追加開示した。用地売却案件の状況、今後の売上計上時期、為替の影響、1株52.5円の配当方針などを説明しているが、業績予想の数値自体を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、決算開示後に投資家から寄せられた主要な質問と回答を開示した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年","売上高":"500億円","経常利益":"50億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"52.5円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: プライム市場の上場維持基準について、2024年の売上高500億円・経常利益50億円の達成を目指し、流通株式時価総額100億円の基準を満たしたいと回答。、環境配慮物件について、機関投資家からの関心が高まっており、今後も環境配慮型建築を推進すると回答。、第2四半期に売却した用地案件は2019年から保有しており、市況などにより当初想定を上回る収益を見込めたため売却したと説明。現時点で開示すべき他の用地売却契約はないと回答。、売上・利益の計上時期は物件の竣工や販売先の都合で変動し、固定的な季節性はないが、今期は第2四半期と第4四半期に売上が集中する計画と説明。、円安・低金利環境では国内外投資家の購買意欲が高まり、事業にポジティブな影響を見込むと回答。、2023年12月期の配当は前期配当額をベースに1株52.5円としており、投資案件などの進捗により変更があれば第3四半期決算発表時期にIR開示を検討すると回答。
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文はQ&Aで構成され、3か月単独の売上高・利益の数値を記載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「Q6は「1株あたり52.5円としております」「配当額などに変更がある場合は…IR開示を検討」と記載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「Q3は「市況等の関係から当初想定を上回る事業収益を見込むことが出来た」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「Q3に「2019年より保有しておりましたが…当初想定を上回る事業収益を見込むことが出来たため売却」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「本文のQ1〜Q6にセグメント別の売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に売上原価・販管費の金額または内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「Q3では上振れ要因、Q4では利益増加、Q5では為替のポジティブな影響を説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「Q5に「日本の円安、低金利の投資環境」とあるが、数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4に「今期につきましては、2Q及び4Qに売上が集中する計画」とある。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「Q1に「2024年に売上高500億円、経常利益50億円を目指す計画」とある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「Q2は「今後も環境配慮型建築を推進」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に客数、販売数量、物件数などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「Q6に「1株あたり52.5円としております」とある。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文の株主還元に関する記載は配当と投資案件に関するもので、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「Q1の目標は売上高、経常利益、流通株式時価総額であり、財務指標の目標ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Q6は「投資案件等を検討」と述べるのみで、投資金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」であり、Q1〜Q6の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は冒頭説明と6件の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q3は「現時点において、開示すべき用地の売却契約は御座いません」と回答している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「Q1の「達成できると思料しております」、Q5の「ポジティブな影響を見込んでおります」、Q6の「投資案件等を検討している状況」がある。」）
