# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2023年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20230810540150
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期上期は、売上高が前年同期比38.2％増、経常利益が151.9％増となり、社内計画を上回って進捗した。環境対応や1棟バルク販売による高付加価値化で粗利率も改善し、過去最高水準となった。

## 会社が挙げた理由

1棟バルク販売の推進、環境対応不動産の付加価値向上、用地販売の粗利計上に加え、販売の効率化による費用抑制を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23667,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2842,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":19,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2498,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":755,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":263.77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":59.2,"経常利益":86.1,"販売戸数":53.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 社内計画対比でも上振れて着地
- セグメント別実績: 単一セグメント開示への切替。セグメント別数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 金額内訳はnot_disclosed。主な要因は1棟バルク販売、環境対応不動産の高付加価値化、用地販売の粗利計上、販売効率化による費用抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":131,"unit":"名","基準日":"2023年6月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"},"販売計画":{"value":1240,"unit":"戸"}},"環境認証取得比率":{"2023年12月期":40,"2024年12月期":50,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":52.5,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","条件":"エクイティ投資ができなかった場合の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフバランス開発の推進、オフィスビル事業の開始、用地仕入・販売事業の開始、環境認証取得物件の開発、SPCへの出資を含む非レジデンス領域への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高（進捗率59.2%）、経常利益（進捗率86.1%）、販売戸数（進捗率53.2%）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「経常利益は昨対比2.5倍と社内計画対比でも上振れて着地」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023/12期の1Q・2Q・3Q・4Qの実績・計画を示す「各四半期業績見通し」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「粗利率は19.0%、経常利益率は12.0%と物件の高付加価値化を進め過去最高水準を達成」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「1棟バルク販売の推進や環境対応不動産の付加価値向上に加えて用地販売の粗利を計上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「1棟バルク販売及び環境対応不動産の付加価値向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「事業の複雑化に伴い単一セグメント開示への切替を実施」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費 四半期推移（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「2023/12期では目標の対応比率40%に至らずも、2か年累計では達成済」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年8月現在は再び140円近辺、長期金利は0.6%近辺で推移」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「政策金利の上昇に関しては不動産価格に対してネガティブな影響が想定される」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今期の売上は第2・第4四半期に偏重する計画」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/12期のパイプラインは1,430戸となり、中期経営計画における販売目標の1,240戸を既に超過」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「非レジデンスの新規事業としてオフィスビル事業、用地仕入事業をスタート」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数596戸、仕入戸数996戸、オフバランス進行中案件638戸、固定費カバー率34.6%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数は対前年23.9%増、粗利率は前年同期16.1%から19.0%に改善」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数や粗利率は示されているが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数131名（2023年6月末時点）」「仕入担当者は19人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「投資が出来なかった場合、従来通り30%の配当性向を目標とする」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「SPC出資額（実績／目標値）0、10、20（単位：億円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、Vision、Value、会社概要、沿革のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する明示的な記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「上振れて着地」「改善する見込み」「影響がない想定」「修正可能性については検討」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期第2四半期決算説明資料」）
