# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2023年12月期第１四半期）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20230602594063
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-02
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期決算後に寄せられた投資家の質問への回答を開示した。粗利率・販管費率の改善要因、新規事業の業績への影響、販売先構成、利益計上の偏り、配当方針を明らかにした。

## 会社が挙げた理由

会社は、情報発信の強化とフェアディスクロージャーを目的として、決算開示後に寄せられた主要な質問と回答を開示したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: 粗利率は改善。具体的な率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 配当予想は52.5円。その他の科目別予想値はnot_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 物件販売・決済は2Q及び4Qに集中する計画。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2022年中期経営計画には、新たに立ち上げたビルディング事業グループ及び用地仕入事業グループの業績を織り込んでいない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 52.5円。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 30%（基本方針）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 利益率改善：1棟バルク販売による高付加価値化で粗利率が改善し、販売効率化で販管費率も改善、新規事業：ビルディング事業グループ及び用地仕入事業グループは今期業績及び2022年中期経営計画に未織り込み。今期計上となれば上振れ要因、販売先：機関投資家81%、個人投資家19%。計画している機関投資家向け販売分1006戸は全て売買契約締結済み、利益計上の偏り：竣工及び販売・決済時期により売上・利益が集中し、今期は2Q及び4Qに集中する計画、配当：配当性向の基本方針は30%。投資案件がない場合は配当への充当等も検討
- 新しい施策: ビルディング事業グループの立ち上げ、用地仕入事業グループの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の5つの質問・回答に、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問と回答で構成され、当四半期3か月の売上高・利益の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「配当予想は52.5円据え置きとさせていただいております」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1棟バルク販売することによる高付加価値化にて粗利率が改善し、販売の効率化により販管費率も改善」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高付加価値化にて粗利率が改善」「販売の効率化により販管費率も改善」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「粗利率が改善」「販管費率も改善」とあるが、金額の内訳は記載されていない。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今期につきましては、2Q及び4Qに売上が集中する計画」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q及び4Qに売上が集中する計画」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年中期経営計画に織り込んでおりません」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに立ち上げましたビルディング事業グループ及び用地仕入事業グループ」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「機関投資家が81％、個人投資家19％」「販売分（1006戸）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「機関投資家81%、個人投資家19%は「2022年12月期実績」とされているが、比較対象となる前年・前期の数値はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に戸数や投資家構成はあるが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向の基本方針は30％」「配当予想は52.5円据え置き」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資案件の検討には触れているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「よくある質問と回答」で、本文はQ1〜Q5の質問・回答形式になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示目的の説明の後、直ちにQ1〜Q5の質問・回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れ要因となると考えております」「計画となっております」「検討いたします」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「機関投資家が81％、個人投資家19％」「販売分（1006戸）」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「販売先比率と販売戸数について、比較対象となる前年・前期数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き投資案件の検討を継続しております」と記載されている。」）
