# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2023年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20230512569954
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、決済時期の影響で前年同期比の売上高・経常利益が減少した。一方、物件の高付加価値化により粗利率は改善し、社内計画どおりの着地と説明している。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は決済タイミングの関係で販売・売上計上が前年同期より少なかった。販売は第2四半期・第4四半期に集中する見込みで、粗利率の改善は1棟バルク販売の推進や環境対応不動産の高付加価値化によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6956,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.2}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":17.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.6}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":759,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6956,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"販売戸数":{"value":190,"unit":"戸"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3750,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":263.77,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":17.4,"unit":"%","経常利益":10.4,"販売戸数":17}
- 計画に対する自己評価: 計画通りの着地
- セグメント別実績: 単一セグメント開示のためnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 決済タイミングの関係による前年同期比減、販売の第2四半期・第4四半期集中、物件の高付加価値化による粗利率改善
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":19,"unit":"人","対象":"仕入担当者","期中増減":-2}
- 業績見通しの前提: {"為替":"130円近辺","長期金利":"一時0.5%近辺、その後0.3%程度","建築資材価格":"夏頃に一旦ピーク、その後は緩やかな低下傾向"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年12月期","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"},"環境認証取得比率":{"value":50,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52.5,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非レジデンス新規事業としてオフィスビル事業を開始、非レジデンス新規事業として用地仕入事業を開始、パートナーと進めるオフバランス開発を推進、環境対応認証を新たに3棟取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 17.4%」「進捗率 10.4%」「進捗率 17.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「社内計画に対しては計画通りの着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期」「売上高 6,956百万円」「経常利益 343百万円」「販売戸数 190戸」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期は決済タイミングの関係で前年比減」「販売は第2四半期・第4四半期に集中の見込み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物件の高付加価値化により粗利率は16.4%から18.5%へ」「環境対応不動産の付加価値向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「単一セグメント開示への切替」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移（単位：百万円）」「人件費+採用費」「租税公課」「支払手数料」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「決済タイミングの関係で前年比減」「販売は第2四半期・第4四半期に集中の見込み」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「130円近辺」「0.5%近辺」「0.3%程度」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「政策金利の上昇に関しては不動産価格に対してネガティブな影響が想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023/12期 各四半期業績見通し」「売上は第2四半期・第4四半期に偏重する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022/12期売上高350億・経常利益20億ともに中期経営計画達成」「2024/12期のパイプライン…1,454戸」「販売目標の1,240戸を既に超過」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「非レジデンスの新規事業としてオフィスビル事業、用地仕入事業をスタート」「オフバランス開発を始めた物件は301戸」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数 190」「仕入戸数 413戸」「オフバランス進行中案件 301戸」「仕入担当者 19人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入担当者は19人に」「仕入担当者 19人（△2人）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ベース配当額は据え置き」「投資が出来なかった場合、従来通り30%の配当性向を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「Vision」「会社概要・Appendix」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りの着地」「集中の見込み」「偏重する想定」「計上予定」」）
