# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2022年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20230214511406
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2022年12月期は、売上高・経常利益・販売戸数が前年を上回り、いずれも過去最高となった。1棟バルク販売と環境対応物件の付加価値向上により、経常利益率も改善し、2023年12月期は増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

会社は、1棟バルク販売の推進、環境対応不動産の付加価値向上、販売効率化、機関投資家へのチャネル拡大などが増益・利益率改善に寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":35673,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2278,"unit":"百万円","yoy_pct":53.2}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高、経常利益、販売戸数について四半期別の数値をグラフで掲載。2022年12月期第4四半期は売上高10,698百万円、経常利益209百万円、販売戸数213戸。
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"販売戸数":{"value":1120,"unit":"戸"},"環境対応認証取得予定":{"value":1086,"unit":"戸以上"},"環境対応計画":{"value":1004,"unit":"戸"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2022年12月期":{"売上高":"101.9%","経常利益":"103.6%","販売戸数":"102.7%"},"2023年12月期・2024年12月期の新築販売計画":{"2023年12月期":"107.1%","2024年12月期":"112.0%"},"環境対応物件":{"2023年12月期":"67.2%","2024年12月期":"133.5%"}}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期終了時点における上方修正に対し計画通りの着地。2022/12期売上高350億・経常利益20億ともに中期経営計画達成。
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション":{"売上高":{"value":32817,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益":{"value":3463,"unit":"百万円","yoy_pct":130.1}},"プロパティマネジメント":{"売上高":{"value":2856,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 仕入担当者21人（前期11人から10人増）
- 業績見通しの前提: 販売スケジュールの関係で2023年12月期は第2四半期・第4四半期に売上・利益が偏重する想定。数値による為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10,"unit":"%"},"環境対応物件":{"value":1004,"unit":"戸"},"1棟バルク販売":{"value":1240,"unit":"戸"}},"実績との対比":"2022年12月期は売上高・経常利益とも中計達成。2024年12月期の1棟バルク販売は1,389戸のパイプラインで目標1,240戸を上回る見込み。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52.5,"単位":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オフィスビル事業の開始、用地仕入事業の開始、非レジデンス領域を物流倉庫からオフィス・ホテル・商業へ拡大検討、埼玉県・神奈川県への開発エリア拡大、オフバランス開発案件の進行中案件としての開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 達成率101.9%」「経常利益 達成率103.6%」「2023/12期 進捗率107.1%」「2024/12期 進捗率112.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」「2022/12期売上高350億・経常利益20億ともに中期経営計画達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・販売戸数 通期推移」および「経常利益 通期推移」に1Q〜4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/12期の経常利益目標を30億から33億へ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1棟バルク販売の推進や環境対応不動産の付加価値向上を通して経常利益率が…改善」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1棟バルク販売の推進や環境対応不動産の付加価値向上」「販売効率・高付加価値化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績推移・不動産ソリューション」「セグメント別業績推移・プロパティマネジメント」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移」および「支払手数料が増加」「その他の人件費は…抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2023/12期では目標の対応比率40%に至らずも、2か年累計では達成済」「物流領域では…2022/12期は投資実行なし」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「第2四半期、第4四半期に売上・利益が偏重する想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期、第4四半期に売上・利益が偏重する想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/12期の中計販売計画戸数1,240戸に対し…パイプライン合計1,389戸」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オフィスビル事業、用地仕入事業を新規事業グループとして設置」「埼玉、神奈川に新たな物件を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数979戸」「年間平均入居率98.5%」「仕入戸数2,337戸」「11棟485戸」「管理戸数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売戸数…対前年+17.1%」「1棟バルク販売…+24.3%」「年間平均入居率は98.5％と12年連続して98％を超え」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数・売上高の記載はあるが、客単価や平均販売単価の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「仕入担当者は前期の11人から10人増え21人に」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当金を期初計画の35円から17.5円増配し52.5円へ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明資料」で、決算ハイライト・業績推移・見通しを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Mission」「Vision」「Value」、後半に「会社概要・Appendix」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各KPI, KGIで過去最高を目指す」「達成する見込み」「業績貢献があるかが不透明」」）
