# グローバル・リンク・マネジメント（3486） (仮称)王子１丁目PJでBELS★★★★★を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20221209576794
種別: その他開示
開示日: 2022-12-09
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

（仮称）王子1丁目PJが、建築物の省エネ性能を評価するBELSで最高位の5つ星を取得した。断熱性能を高め、同条件の物件と比べて一次エネルギー消費量を22％程度削減できる見通し。

## 会社が挙げた理由

断熱性能を高め、外壁や開口部から逃げる熱量を減らすため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: （仮称）王子1丁目PJ／BELS最高位（5つ星）
- 相手先: 一般社団法人住宅性能評価・表示協会（BELSの評価・認定制度の第三者評価機関に関する案内元）
- 相手先の概要: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）に関するウェブサイトを運営する一般社団法人住宅性能評価・表示協会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社物件についてBELS評価書が交付された。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 竣工予定：2024年4月末
- 適用分野: 投資用マンション、新築物件の環境対応・省エネルギー性能
- 受賞名・認証名: 建築物省エネルギー性能表示制度（BELS）最高位（5つ星）
- 授与・認証機関: 第三者評価機関（個別の機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: 評価書交付年月日：2022年11月30日。有効期限・登録番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 東京都北区王子1丁目
- 拠点の規模: 地上15階、延べ面積1,601.92㎡
- 定量的な効果: 一次エネルギー消費量を22％程度（159MJ/㎡・年）削減できる見通し
- 利用実績: GLMにおける環境認証取得物件は8棟目（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人住宅性能評価・表示協会のBELSウェブサイト（https://www.hyoukakyoukai.or.jp/bels/bels.html）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年に竣工予定」「竣工予定：2024年４月末」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「BELS★★★★★を取得いたしました」「評価書交付年月日：2022年11月30日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「竣工予定：2024年４月末」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社は2024年に竣工予定の（仮称）王子１丁目PJにおいて…取得いたしましたのでお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得いたしました」「評価書交付年月日：2022年11月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得いたしました」「削減できる見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第三者評価機関が評価し認定する」「一般社団法人住宅性能評価・表示協会のウェブサイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「建築物における省エネ性能を第三者評価機関が評価し認定する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般社団法人住宅性能評価・表示協会」「BELS…第三者評価機関が評価し認定する」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「エネルギー消費量を22％程度（159MJ/㎡・年）削減できる見通し」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「削減できる見通しです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第三者評価機関」「一般社団法人住宅性能評価・表示協会のウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「22％程度（159MJ/㎡・年）」「評価書交付年月日：2022年11月30日」「竣工予定：2024年４月末」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「資産価値と地球環境保全を両立する投資用マンションの供給により…ミッションの達成を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「BELS★★★★★を取得」「BELS：最高位（５つ星）取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「（仮称）王子１丁目PJ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本物件…BELS：最高位（５つ星）取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「今後自社で新たに企画・開発を手掛ける新築物件」「投資用マンションの供給」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…（仮称）王子１丁目PJにおいて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「BELSの最高位★★★★★（5つ星）」「第三者評価機関が評価し認定する」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都北区王子１丁目」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「GLMにおいて８棟目の環境認証取得物件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「同じ条件下の物件と比較して…エネルギー消費量を22％程度…削減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BELS」「（仮称）王子１丁目PJ」「評価書交付年月日：2022年11月30日」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3486 東証プライム市場）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高位★★★★★（5つ星）」「企業理念の…ミッションの達成を目指して」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2024年に竣工予定」「削減できる見通しです」」）
