# グローバル・リンク・マネジメント（3486） よくある質問と回答（2022年12月期第３四半期）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20221201573833
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期決算後に寄せられた投資家の質問に対し、来期の販売計画・仕入れの進捗、四半期ごとの利益率の変動、配当方針、円安の影響を説明した。来期販売分の仕入れ・売買契約は完了し、2023年12月期分の仕入れは計画比105％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

竣工遅れや、竣工後すぐに販売せずリーシングで付加価値を高めてから販売する場合があり、販売時期がずれる可能性があると説明している。また、一括売却では竣工・決済時期によって売上計上時期が異なり、四半期単位の収益性が変動するとしている。配当については、投資案件を検討中であるため、株主還元方針に基づき配当を52.5円へ修正したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2023年12月期":{"売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"億円"}},"2022年12月期":{"売上高経常利益率":{"value":6.3,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 4Q単体の収益性は計画の通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 円安が継続していること。ただし数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"仕入れ戸数計画":{"value":960,"unit":"戸"},"実績":{"value":1006,"unit":"戸"},"計画比":{"value":105,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":52.5,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","種類":"目安"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 物流倉庫領域を主な投資対象とした投資案件の検討継続、1棟バルク販売の推進、リーシングにより付加価値を高めてから販売する計画、中期経営計画およびGLM VISION 2030に向けた販売用物件パイプラインの積み上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期分の仕入れは、中期経営計画で計画していた仕入れ戸数計画960戸に対し、既に1,006戸の仕入れ（計画対比105％）」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「4Q単体での収益性は計画の通りとなっております」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「4Q単体での収益性は計画の通り」とあるが、4Q単独の財務数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当を52.5円へと修正させていただいております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「竣工・決済時期等の都合で物件の引き渡し時期（売上計上タイミング）が異なることがあるため、四半期単位での収益性に変動が出る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略上、竣工後すぐに販売せずに、リーシングを行い更なる付加価値を付けてから販売する計画」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「四半期単位での収益性に変動が出ることがございます」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安が継続しておりますが」「ポジティブな影響を見込んでおります」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「計画していた仕入れ戸数計画960戸に対し、既に1,006戸の仕入れ（計画対比105％）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開物流倉庫領域を主なターゲットとして投資案件の検討を継続」「引き続き、1棟バルク販売は推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「1,006戸の仕入れ（計画対比105％）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「2023年12月期分の仕入れは…計画対比105％」「2024年については計画の約78％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目安に」「配当を52.5円へと修正」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資案件の検討を継続」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「投資家様より頂戴した主要なご質問とその回答について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ5までの質問・回答が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な計画数値等に関しましては現時点にて開示させていただいている情報以外のご回答は差し控えさせて頂きます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「販売時期の入り繰りは発生する可能性がございます」「ポジティブな影響を見込んでおります」」）
