# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2022年12月期第3四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20221114566524
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2022年12月期の通期業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を引き上げた。利益率の改善と配当増額も示し、通期配当は52.5円へ17.5円増額した。

## 会社が挙げた理由

1棟バルク販売の推進で物件の販売価格が上昇し、売上総利益が増加する見込みとなったことに加え、販売効率化で経費を抑制できるため。竣工時期などにより47戸を翌期へ繰り越すため、売上高予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":26630,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":166.8}
- 経常利益: {"value":2069,"unit":"百万円","yoy_pct":216.2}
- 純利益: {"value":1293,"unit":"百万円","yoy_pct":51.2}
- 売上総利益率: {"率":"17.2%","前年同期比":"+2.8ppt"}
- 営業利益率: {"率":"8.7%","前年同期比":"+4.5ppt"}
- 販管費: {"value":"四半期別に557～792百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":940,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":52.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.1%","営業利益":"92.1%","経常利益":"94.1%","純利益":"92.4%","販売戸数":"76.2%","プロパティマネジメント売上高":"約87%"}
- 計画に対する自己評価: プロパティマネジメント事業は通期計画を超過達成見込むペース、環境対応は2023/12期単年度では未達見込みだが2か年累計では達成済み
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション":{"売上高":{"value":24527,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9},"営業利益":{"value":2909,"unit":"百万円","yoy_pct":325.1},"1棟販売":{"value":641,"unit":"戸","yoy_pct":41.7}},"プロパティマネジメント":{"売上高":{"value":2103,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"管理戸数":{"value":2800,"unit":"戸"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"販売価格":"1棟バルク販売の推進により上昇","販売数量":"販売戸数726戸（前年同期比+35.4%）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"名","時点":"2022年6月末"}
- 業績見通しの前提: 為替は急速な円安、建築資材価格は足元で落ち着き僅かに低下の兆し。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年12月期","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"環境認証取得比率":"50%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":52.5,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"30%を目標","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1棟バルク販売の拡大、国内外の機関投資家への販売チャネル拡大、オフバランス開発の推進、非レジデンス領域を物流倉庫からオフィス・ホテル・商業へ拡大、環境配慮型物件の開発継続、株主優待を廃止し還元を配当に一本化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高76.1%、営業利益92.1%、経常利益94.1%、純利益92.4%。プロパティマネジメントの売上進捗率は約87%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「プロパティマネジメントは「通期計画を超過達成見込むペース」、環境対応は「2023/12期単年度の計画値に対し未達となる見込み」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022/12期の3Q売上高9,510百万円、3Q営業利益940百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第3四半期累計は売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益2,300百万円から2,500百万円、経常利益2,000百万円から2,200百万円、純利益1,300百万円から1,400百万円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「販売価格の上昇、販売効率化による経費抑制、広告宣伝費の剥落などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物件の販売価格が上昇」「販売効率化で経費を抑制」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産ソリューションの売上高24,527百万円・営業利益2,909百万円、プロパティマネジメントの売上高2,103百万円・営業利益105百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移（単位：百万円）」の積み上げグラフ。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2023/12期は計画384戸に対し認証取得予定258戸。理由として「竣工遅れ等」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「急激な円安が進行」「建築資材の価格が上昇の懸念」「足元では落ち着きが見られ、僅かに低下の兆し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替や資材価格の影響について定性的な説明のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期に214戸を売上計上予定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024/12期売上高500億円、経常利益50億円。2024/12期販売計画1,240戸に対し仕入完了965戸、進捗率78%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「1棟バルク販売の推進」「非レジデンス領域のチームの拡大」「オフバランス開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数726戸、管理戸数2,800戸、仕入戸数1,036戸、仕入担当者21人、環境対応258戸。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数は前年同期比+35.4%、1棟販売は+41.7%。2023/12期販売契約は計画960戸に対し1,006戸。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「販売戸数726戸と、「1棟バルク販売の推進による付加価値向上により、物件の販売価格が上昇」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数128名、仕入担当者は前四半期20人から21人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の販売する不動産のプレゼンスが向上」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針 配当性向30％」「通期配当金を17.5円増額し、52.5円に修正」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当増額と株主優待廃止を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中期計画の数値目標は売上高、経常利益、環境対応比率。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「SPC出資額の実績・目標値として2022/12期5億円、2023/12期10億円、2024/12期20億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および各頁に「2022年12月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭のMission/Vision/Value、会社概要、沿革の頁。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「超過達成見込むペース」「達成見込み」「売上計上予定」「業績貢献があるかが不透明」。」）
