# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 株主優待廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20221114565864
種別: 開示
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

株主優待制度を、2022年12月末時点の株主への提供を最後に廃止する。今後は、業績に応じた配当による利益還元に集約する方針。

## 会社が挙げた理由

株主への公平な利益還元の在り方と株主優待制度の利用状況を踏まえ、今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元に集約することが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年11月14日
- 実施日: 2022年12月末時点の株主名簿に記載または記録された株主への株主優待の提供をもって廃止（予定）
- 対象期間: 2022年12月末時点の株主への提供まで
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への公平な利益還元の在り方および本制度の利用状況を踏まえ、今後は業績に応じた配当による直接的な利益還元に集約することがより適切と判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月末時点の株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上保有する株主への株主優待の提供を最後に廃止する。今後は配当による利益還元に集約する方針。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後は業績に応じ、配当による直接的な利益還元に集約することがより適切」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響項目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主さまへの株主優待の提供をもちまして、廃止」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会」および「2022年12月末時点」「100株（1単元）以上」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2022年11月14日」「2022年12月末」「100株（1単元）以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2022年11月14日開催の取締役会において」「本制度の利用状況を踏まえて」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「株主さまへの株主優待の提供をもちまして、廃止」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月末時点の当社株式名簿に記載または記録された100株（1単元）以上保有する株主さまへの株主優待の提供をもちまして、廃止」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待廃止に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度を廃止」「配当による直接的な利益還元に集約」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止することといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「今後は業績に応じ、配当による直接的な利益還元に集約する」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において、株主優待制度を廃止することを決議しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年12月末時点」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2022年11月14日開催の取締役会において、株主優待制度を廃止することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することを決議しました」「廃止とさせていただきます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会決議のみが記載され、外部条件への言及はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株主優待制度廃止」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止することを決議しました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後は業績に応じ、配当による直接的な利益還元に集約」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待廃止に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「株主優待の金額・内容に関する記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆さまへの利益還元を重要な経営課題と位置づけ、企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
