# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2022年12月期第2四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20220805513400
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2022年12月期上半期は、売上高・営業利益・経常利益・販売戸数が前年同期を上回り、特に経常利益の進捗が通期計画の56.4%と好調だった。一方、共通費用の配賦方法変更によりセグメント別の通期営業利益計画を見直したが、全社営業利益・経常利益の通期計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

1棟バルク販売の推進、物件の付加価値向上、販売戸数の増加が利益に寄与した。プロパティマネジメントでは管理戸数の増加に対応する広告費などの一時的な費用が発生した。セグメント別計画の変更は、子会社再編に伴う共通費用の会計上の配賦方法変更によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":17120,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1}
- 営業利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":77.1}
- 経常利益: {"value":1128,"unit":"百万円","yoy_pct":105.6}
- 純利益: {"value":718,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 売上総利益率: {"value":"16.1%","前年同期比増減ポイント":2.3}
- 営業利益率: {"value":"7.3%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":"四半期推移として602～792百万円","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":6421,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":110,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","販売戸数":{"value":160,"unit":"戸"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.9%","営業利益":"54.1%","経常利益":"56.4%","純利益":"55.3%","不動産ソリューション売上高":"48.5%","不動産ソリューション営業利益":"51.4%","プロパティマネジメント売上高":"54.9%","プロパティマネジメント営業利益":"22.6%","販売戸数":"48.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り、順調な進捗
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション":{"売上高":{"value":15748,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":1659,"unit":"百万円","yoy_pct":179.3},"販売戸数":{"value":481,"unit":"戸","yoy_pct":19.7}},"プロパティマネジメント":{"売上高":{"value":1372,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.5},"管理戸数":{"value":2801,"unit":"戸","yoy_pct":13}}}
- 増減要因の内訳: {"共通費用配賦変更による不動産ソリューション営業利益計画修正":"+1,140百万円","共通費用配賦変更によるプロパティマネジメント営業利益計画修正":"-40百万円","全社共通費用":"-454百万円（上半期実績）","人件費・採用費":"四半期別金額をグラフで表示","広告宣伝費・販促費":"四半期別金額をグラフで表示","支払手数料":"四半期別金額をグラフで表示","租税公課":"四半期別金額をグラフで表示"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":128,"unit":"人","時点":"2022年6月末","仕入担当者数":"11人から20人に増員"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"円安進行を説明。具体的な前提レートはnot_disclosed","建築資材価格":"建築資材価格指数を掲載。具体的な予想前提値はnot_disclosed","販売スケジュール":"下半期に販売が増加する計画"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"2024年12月期経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"2023年12月期環境認証取得比率":{"value":40,"unit":"%"},"2024年12月期環境認証取得比率":{"value":50,"unit":"%"},"2023年12月期販売計画戸数":{"value":960,"unit":"戸"},"2024年12月期販売計画戸数":{"value":1240,"unit":"戸"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円／株","中間・期末内訳":"not_disclosed。ベース配当額35円を据え置き"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","補足":"投資案件が見つからなかった場合の目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アルテシモ浅草三丁目でBELS 4つ星を取得、環境対応物件の開発・仕入を拡大、仕入担当者を11人から20人に増員、オフバランス開発を推進、非レジデンス領域でSPCを活用した投資を2022年12月期から開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高48.9％、経常利益は56.4％」および「不動産ソリューション 営業利益 進捗率51.4％」「プロパティマネジメント 営業利益 進捗率22.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第2四半期単独は…計画通り」「売上高、経常利益について計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q1販売321戸に対しQ2販売160戸」、業績推移図のQ2売上高6,421百万円、Q2経常利益110百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上半期累計では売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画は今回据え置きも精査の予定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「修正差分 不動産ソリューション営業利益＋1,140」「プロパティマネジメント営業利益▲40」、販管費四半期推移の項目別金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1棟バルク販売の推進や付加価値向上を通して利益の進捗が特に良好」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「不動産ソリューション、プロパティマネジメントそれぞれの売上高・営業利益の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 四半期推移」の項目別グラフ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益38百万円、前年同期比▲64.5％。「管理戸数の増加に対応するため広告等の一時的な費用が発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「急激な円安が進行」「建築資材の価格が上昇の懸念」「下半期分の多くは契約済」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期は予定している契約済物件の販売」「上半期以上の販売戸数を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024/12期に売上高500億円、経常利益50億円」、2023年販売計画に対する仕入進捗98％、2024年46％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アルテシモ浅草三丁目がBELS 4つ星を取得」「仕入担当者を11人から20人に大幅増員」「SPC出資額目標」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数481戸、管理戸数2,801戸、環境対応戸数494戸、仕入担当者20人、オフバランス比率19％など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数前年同期比＋19.7％、管理戸数＋13.0％、環境対応戸数は第1四半期411戸から494戸へ増加」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数128名（2022年6月末時点）」「仕入担当者を11人から20人に大幅増員」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ベース配当額35円を据え置き」「従来通り30%の配当性向を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SPC出資額（目標値）2022/12期5、2023/12期10、2024/12期20（単位：億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第2四半期決算説明」、AGENDA、各種業績グラフ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Mission、Vision、会社概要、沿革の頁に加え、決算状況・業績推移の頁が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「2022年12月期の配当を決定する方針」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期計画は今回据え置きも精査の予定」「通期予想超過を期待」「売上計上を見込む」」）
