# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2022年12月期第1四半期決算説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20220513547940
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、1棟バルク販売の進展により売上高・利益・販売戸数が前年同期を大きく上回り、いずれも四半期ベースで過去最高となった。通期予想は据え置かれ、売上高と経常利益は通期計画に対してそれぞれ30.6%、50.9%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

1棟バルク販売による高付加価値化で粗利率が改善し、販売効率化で販管費を抑制したため。第1四半期に24棟・793戸の契約を完了し、竣工物件の集中も販売戸数の増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":10698,"unit":"百万円","yoy_pct":65.6}
- 営業利益: {"value":1074,"unit":"百万円","yoy_pct":1101.8}
- 経常利益: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":6817.4}
- 純利益: {"value":653,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 売上総利益率: {"率":"16.8%","前年同期比":"+4.5ppt"}
- 営業利益率: {"率":"10.0%","前年同期比":"+8.6ppt"}
- 販管費: {"value":721,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,698百万円、営業利益1,074百万円、経常利益1,017百万円、四半期純利益653百万円。販売戸数321戸、管理戸数2,673戸。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"30.6%","連結営業利益":"46.7%","連結経常利益":"50.9%","連結純利益":"50.3%","不動産ソリューション売上高":"30.8%","不動産ソリューション営業利益":"60.3%","不動産ソリューション販売戸数":"32.1%","プロパティマネジメント売上高":"27.3%","プロパティマネジメント営業利益":"20.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション":{"売上高":{"value":10016,"unit":"百万円","yoy_pct":72.7},"営業利益":{"value":1259,"unit":"百万円","yoy_pct":2340},"販売戸数":{"value":321,"unit":"戸","yoy_pct":126.1}},"プロパティマネジメント":{"売上高":{"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"管理戸数":{"value":2673,"unit":"戸","yoy_pct":9}}}
- 増減要因の内訳: 1棟バルク販売による高付加価値化、粗利率改善、販売効率化、販管費抑制。人件費は減少し、融資関連手数料等による支払手数料は一時的に増加。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":121,"単位":"名","増減・採用計画":"仕入れ計画の達成に向け、仕入れ担当者を計画的に増員"}
- 業績見通しの前提: 為替は急激な円安、建築資材価格は上昇懸念、新築レジデンスの供給数はタイトになる見通し。具体的な予想レート・価格前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}},"環境対応比率":{"2023年12月期":"40%","2024年12月期":"50%"},"販売戸数":{"2023年12月期":960,"2024年12月期":1240,"単位":"戸"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30%を目標。ベース配当額35円を下限。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ZEHデベロッパー登録認定、環境認証取得物件の開発・仕入れ拡大、オフバランス開発の推進、非レジデンス領域でのSPCを活用した事業展開、埼玉県など東京都隣接県への事業エリア拡大、SAGLアドバイザーズによるアセットマネジメント業務受託

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高30.6％、経常利益は50.9％」およびセグメント表の「進捗率」欄。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期計画に対して売上高30.6％、経常利益は50.9％と順調な進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/12期 第1四半期 実績」欄に売上高10,698百万円、営業利益1,074百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、経常利益、販売戸数ともに過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1棟バルク販売による高付加価値を実現し粗利率を改善」「販売効率化により販管費抑制」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「1棟バルク販売による高付加価値化」「経常利益率は構造的に改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」表に不動産ソリューション、プロパティマネジメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の四半期推移で人件費、広告宣伝費、支払手数料、租税公課、減価償却、その他を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「+65.6%」、経常利益「+6,817.4%」、販売戸数「+126.1%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「急激な円安が進行」「建築資材の価格が上昇の懸念」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「未契約の物件については第4四半期に売り上げ計上を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期販売計画戸数に対し約80％の契約を完了」「2023/12期の…約95％の仕入れを完了」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZEHデベロッパーに登録認定」「非レジデンス領域への展開」「アセットマネジメント業務を受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売戸数321戸、管理戸数2,673戸、環境対応比率44.7％、仕入れ戸数324戸、管理棟数累計74棟など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売戸数「+126.1%」、管理戸数「+9.0%」、1棟販売「+72.7%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数321戸や管理戸数2,673戸を掲載しているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数121名」「仕入れ担当者を計画的に増員」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「ベース配当額の35円を下限」「30%の配当性向を目標」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「SPC出資額（目標値）2022/12期5、2023/12期10、2024/12期20（単位：億円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年12月期第1四半期決算説明」および「AGENDA」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Mission」「会社概要」「沿革」「主力ブランド」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上計上予定」「売り上げ計上を見込む」「業績貢献があるか不透明」。」）
