# グローバル・リンク・マネジメント（3486） アセットマネジメント業務受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20220330514318
種別: その他開示
開示日: 2022-03-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社の関連会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社が、東京23区内の新築レジデンス複数棟についてアセットマネジメント業務を新たに受託した。取引内容や金額などの詳細は、守秘義務を理由に公表されていない。

## 会社が挙げた理由

委託先との守秘義務により、取引内容の詳細等の公表を控えている。今期業績への影響は軽微であり、今後、適時開示の必要性が生じた場合には速やかに開示するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アセットマネジメント業務
- 相手先: not_disclosed（委託先）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SAGLアドバイザーズ株式会社は当社の関連会社。持株比率は当社49％、スターアジアグループ51％。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（新たに受託）
- 適用分野: 東京23区内の新築レジデンス複数棟
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕二丁目５番１号 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー18階（SAGLアドバイザーズ株式会社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: 2022年中期経営計画

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ＳＡＧＬは、新たに東京23区内の新築レジデンス複数棟のアセットマネジメント業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「新たに…業務を受託しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年中期経営計画にて開示しましたとおり、ＳＡＧＬにおいて更なるアセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受託しました」「本件が当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「委託先との守秘義務により、取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「委託先との守秘義務」「アセットマネジメント業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「委託先との守秘義務により、取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の関連会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「委託先との守秘義務により、取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年においては運用資産総額5,000億円規模を目指して」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年においては運用資産総額5,000億円規模を目指して」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「お知らせします」「本件が当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2030年においては運用資産総額5,000億円規模を目指して」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＳＡＧＬにおいて更なるアセットマネジメント業務を受託し、2030年においては運用資産総額5,000億円規模を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京23区内の新築レジデンス複数棟」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ＳＡＧＬにおいて更なるアセットマネジメント業務を受託」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ＳＡＧＬは…アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の関連会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京23区内の新築レジデンス複数棟」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント」「（コード番号：3486 東証第一部）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「取引内容の詳細等については公表を控えます」「業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「委託先との守秘義務により、取引内容の詳細等については公表を控えます」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
