# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2021年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20220210586999
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2021年12月期は、1棟販売の拡大により売上高・営業利益・経常利益が過去最高を更新した。一方、売上高と営業利益は通期計画を下回ったが、特別利益の計上により当期純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

1棟販売を計画どおり進め、バルク販売によって販売促進費を抑えたことが増収増益の主因。区分販売・海外販売は新型コロナウイルス感染拡大の影響で計画未達となったが、第1四半期の子会社吸収に伴う特別利益4.4億円や、第4四半期の出資ファンド物件売却益が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":30675,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1677,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":1487,"unit":"百万円","yoy_pct":44.7}
- 純利益: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":210}
- 売上総利益率: {"value":14.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 営業利益率: {"value":5.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 販管費: {"value":2760,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"販売戸数":{"value":300,"unit":"戸"},"中古販売":{"value":80,"unit":"戸","yoy_pct":36}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":35000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"通期計画達成率90.2%（計画比▲9.8%）","営業利益":"通期計画達成率94.8%（計画比▲5.2%）","経常利益":"通期計画達成率99.2%（計画比▲0.8%）","純利益":"通期計画達成率101.7%（計画比+1.7%）","不動産ソリューション事業売上高":"計画比▲10.2%","不動産ソリューション事業営業利益":"計画比▲2.3%","プロパティマネジメント事業売上高":"計画比▲4.4%","プロパティマネジメント事業営業利益":"計画比▲8.3%","販売戸数":"計画比▲16.0%"}
- 計画に対する自己評価: 両事業とも、計画には未達も営業利益率は改善
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション事業":{"売上高":{"value":28093,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"営業利益":{"value":1505,"unit":"百万円","yoy_pct":30.4},"販売戸数":{"value":836,"unit":"戸","yoy_pct":18.9}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":2581,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8},"営業利益":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"管理戸数":{"value":2464,"unit":"戸","yoy_pct":2.1}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産ソリューション事業売上高":{"1棟販売":7512,"区分販売":-1609,"海外販売":-675,"その他":-1346},"営業利益":{"増収効果":550,"粗利率低下":-20,"販管費増加":-226},"販管費":{"人件費":140,"租税公課":60,"支払手数料":60,"消耗品費":-30}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増の記載はあるが、人数・増減数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年12月期当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"計画期間":"2025年12月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":35,"unit":"円"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%","特別利益除外後2021年12月期":27.9}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年1月から指名報酬諮問委員会を設置、自社開発の新築物件をZEH-M OrientedやBELS4つ星以上などの環境対応を標準仕様化、ZEHデベロッパーへの登録予定、レジ×ロジによるラストワンマイル物流拠点への挑戦、プライム市場向けのESG情報開示強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「不動産ソリューション事業 売上高…計画比▲10.2%」「営業利益…計画比▲2.3%」「プロパティマネジメント事業…売上高…計画比▲4.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1棟販売は…計画達成」「両事業とも、計画には未達」「当期純利益…計画比+1.7%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は300戸販売完了、四半期において過去最高の販売戸数」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の増収増益を更新」「過去最高売上を更新」「いずれも過去最高益を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には「前期・通期計画との比較」と実績・計画比はあるが、2021年12月期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前期比）」に「増収効果 +5.5億円」「粗利率低下 ▲0.2億円」「販管費増加 ▲2.2億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売戸数増加による増収効果が営業利益の増加を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」の各事業に売上高・営業利益・利益率を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加 ▲2.2億円」「人件費 +1.4億円」「租税公課 +0.6億円」「支払手数料 +0.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「区分・海外販売は…195戸に留まり、計画未達（計画比▲159戸）」「新型コロナ感染拡大の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2022/12期は前期比19.6%増の1,000戸を販売計画。その内、722戸については契約済」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナ感染拡大の影響により…計画未達」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の通期予想は示されているが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024/12 計画当期純利益 3,200百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月より…指名報酬諮問委員会を設置」「今後、自社で開発するすべての新築物件を…環境対応として標準仕様」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売戸数836戸」「1棟販売641戸」「管理戸数2,464戸」「入居率98%台」「パイプライン…884戸」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「1棟販売…前期比+3棟・186戸」「管理戸数…前期末比51戸増加」「パイプラインは前期比+168戸」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数の記載はあるが、平均販売単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「体制強化に伴う人員増により微減益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のプレゼンスが上昇」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「基本方針は配当性向30%を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当、クオカード、投資方針が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…24.1%」は実績値であり、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「SPC投資目標額等」への言及はあるが、金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期決算説明資料」で、決算ハイライト、P/L、セグメント別実績、業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「市場再編」「ESGに対する取り組み」「コーポレート・ガバナンスの強化」の頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を目指す」「販売計画」「売上計上予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年12月期決算説明資料」および「決算ハイライト」「決算状況」「2022/12期見通し」の構成。」）
