# グローバル・リンク・マネジメント（3486） オリックス銀行の環境配慮型マンションの普及による気候変動対策促進の取り組みに賛同

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20220127573734
種別: その他開示
開示日: 2022-01-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社は、オリックス銀行が進める環境配慮型マンションの普及を通じた気候変動対策に賛同した。今後、条件を満たすマンションの開発・取得において、オリックス銀行からの資金供給や金利優遇を受けることを目指す。

## 会社が挙げた理由

環境性能の高い投資用マンションをより多く供給し、資産価値と地球環境保全を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境配慮型マンション（不動産）
- 相手先: オリックス銀行株式会社
- 相手先の概要: 本社：港区、社長：錦織雄一。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社がオリックス銀行の取り組みに賛同を表明。今後、開発事業や不動産取得への資金供給・金利優遇を受ける関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 新築の投資用マンションの企画・開発、不動産取得
- 受賞名・認証名: BELS4つ星以上、ZEH-M Oriented
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: オリックス銀行『サステナビリティファイナンス・フレームワーク』第三者評価取得について（2022年1月25日公表）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「当社は今後自社で新たに企画・開発を手掛ける新築物件では」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「本取り組みに賛同を表明しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後自社で新たに企画・開発を手掛ける新築物件では」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年12月17日付PR開示」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「賛同を表明しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「賛同を表明しました」「資金供給・金利優遇を受け、…より多く供給」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス銀行株式会社（本社：港区、社長：錦織雄一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「オリックス銀行から開発事業や不動産取得への資金供給・金利優遇を受け」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：港区、社長：錦織雄一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「オリックス銀行株式会社」を記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オリックス銀行から…資金供給・金利優遇を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「BELS４つ星以上やZEH-M Oriented」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、金額、件数に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「オリックス銀行『サステナビリティファイナンス・フレームワーク』第三者評価取得について」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「環境対応を標準仕様としていくことを表明」「より多く供給」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資用マンションをより多く供給」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「開発事業や不動産取得」「投資用マンションをより多く供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「今後自社で新たに企画・開発を手掛ける新築物件では…標準仕様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BELS４つ星以上やZEH-M Orientedなどの環境対応を標準仕様としていく」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は今後自社で新たに企画・開発を手掛ける新築物件」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…賛同を表明しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として相手先の「港区」の記載はあるが、対象物件の地域記載はない」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BELS４つ星以上やZEH-M Oriented」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社グローバル・リンク・マネジメント」「コード番号：3486」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「気候変動対策促進」「資産価値と地球環境保全を両立」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意事項に関する記載なし」）
