# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 2021年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20211108427189
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、1棟販売の伸長により増収となり、営業利益以下も前年同期を上回った。通期業績予想は、売上高340億円・経常利益15億円などの計画を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

1棟販売の販売戸数増加が増収をけん引したほか、粗利率の改善、1棟販売を中心とした効率的な販売による販管費増加の抑制が営業増益に寄与した。四半期純利益には、子会社吸収に伴う抱合せ株式消滅差益4.4億円も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":20412,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 営業利益: {"value":863,"unit":"百万円","yoy_pct":38.9}
- 経常利益: {"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":79.3}
- 純利益: {"value":855,"unit":"百万円","yoy_pct":270}
- 売上総利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change":"+0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":4.2,"unit":"%","yoy_change":"+1.0ポイント"}
- 販管費: {"value":2070,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4964,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1770,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":180.99,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":60,"連結営業利益":48.8,"連結経常利益":43.6,"連結四半期純利益":61.1,"不動産ソリューション売上高":59,"不動産ソリューション営業利益":44.4,"販売戸数":53.9,"プロパティマネジメント売上高":72.4,"プロパティマネジメント営業利益":77.8}
- 計画に対する自己評価: 両事業とも、計画通りに進行中
- セグメント別実績: {"不動産ソリューション事業":{"売上高":{"value":18457,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"営業利益":{"value":684,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8},"販売戸数":{"value":536,"unit":"戸","yoy_pct":1.1}},"プロパティマネジメント事業":{"売上高":{"value":1954,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"管理戸数":{"value":2456,"unit":"戸","yoy_pct":1.5}}}
- 増減要因の内訳: {"不動産ソリューション売上高":"1棟販売 +4,217百万円、区分販売 -1,992百万円、海外販売 -37百万円、その他 -1,125百万円","営業利益":"増収効果 +1.4億円、粗利率変化 +1.8億円、販管費変動 -0.8億円","販管費の主な変動":"賞与引当金繰入額 +0.8億円、消耗品費 -0.3億円、支払手数料 +0.5億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 前期のコロナ禍での仕入・販売環境継続を想定
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ステージ1":"2020-2022年：新築投資用不動産供給戸数No.1、商品ラインナップ拡充、ファンド組成","ステージ2":"2023-2025年：建築事業の内製化、ファンド組成","ステージ3":"2026-2028年：グローバルカンパニーへの挑戦、ファイナンス事業への進出"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":35,"unit":"円（2021年12月期計画）"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":19.3,"unit":"%（2021年12月期計画）","目標":"2022年までに30%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新築投資用不動産供給戸数No.1を目指すとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 1棟販売への注力・拡大、区分販売の中古マンション中心へのシフト、オンラインセミナーの活用、私募ファンドの組成・育成、円山町PJのレジデンス開発への転換

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期計画進捗率」売上高60.0%、営業利益48.8%、経常利益43.6%、四半期純利益61.1%。また、不動産ソリューション売上高59.0%、営業利益44.4%、プロパティマネジメント売上高72.4%、営業利益77.8%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「両事業とも、計画通りに進行中」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表は「第3四半期」「3Q累計期間」の実績を記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高340億円、経常利益15億円の計画を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減分析（前年同期比）」に増収効果+1.4億円、粗利率変化+1.8億円、販管費変動▲0.8億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「1棟販売を中心とした販売戸数の増加が寄与し、増収効果1.4億円が営業利益の増加を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」に不動産ソリューション事業、プロパティマネジメント事業の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 19.8億円→20.7億円」、「賞与引当金繰入額+0.8億円、消耗品費▲0.3億円、支払手数料+0.5億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「区分販売およびその他売上の減収分」「区分および海外販売は124戸の販売に留まる」「管理戸数が前年同期比で増加するも四半期比では22戸減少し微減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「前期のコロナ禍での仕入・販売環境継続を想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期販売計画分の残りについては全て売買契約を締結済」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「ステージ1 2020-2022」「ステージ2 2023-2025」「ステージ3 2026-2028」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「私募ファンド組成による成長加速」「中古マンション販売を中心にシフト」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1棟販売は11棟・412戸」「管理戸数2,456戸」「入居率98%台」「セミナー参加者数4,037人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「1棟販売は前年同期比69戸増」「区分販売は前年同期比62戸減」「海外販売は前年同期比1戸減」「管理戸数は四半期比22戸減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売戸数と売上高の計画は記載されているが、平均販売単価等の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2021/12期の配当性向は19.3%を計画」「基本方針は2022/12期までに配当性向30%を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2021年12月期第3四半期決算説明資料」および「決算ハイライト」「決算状況」「2021/12期見通し」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料の大半は決算状況・業績予想だが、「今後の成長方針について」「これからの当社の姿」も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高340億円、経常利益15億円の計画を据え置き」「販売を予定」「達成を目指す」「収益性上昇を見込む」」）
