# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 販売用不動産の取得に関するお知らせ（東京都江東区）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20211020413719
種別: 開示
開示日: 2021-10-20
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

東京都江東区で、共同住宅を予定用途とする販売用不動産を取得しました。取得価額は非開示ですが、2020年12月期の純資産の30％未満で、決済は2023年3月に完了する予定です。

## 会社が挙げた理由

購入先との守秘義務により、取得価額、購入先の詳細および取引内容の詳細を公表していないとしています。取得理由そのものは記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年10月20日（売買契約締結）
- 実施日: 2023年3月（決済完了予定）
- 対象期間: 2023年12月期以降（期間損益への寄与）
- 金額: 取得価額：非開示（2020年12月期純資産の30%未満）
- 数量・規模: 敷地面積：657.57㎡（198.91坪）
- 業績への影響: 当該物件の期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定
- 理由: 購入先との守秘義務により、取得価額、購入先の詳細及び取引内容の詳細等の公表を控えている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年12月竣工、2023年3月決済完了予定、2023年12月期以降に期間損益へ寄与予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額は直前期である2020年12月期の純資産の30%未満に相当する額」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせ」「当社は、下記の販売用不動産を取得しました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年10月20日　売買契約締結」「2022年12月　竣工」「2023年３月　決済完了（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「30%未満」「657.57㎡(198.91坪)」「2021年10月20日」「2022年12月」「2023年３月」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に第三者機関、監査済み資料または提出書類を出所とする記載はありません。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「購入先との守秘義務により、購入先の詳細及び取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年３月　決済完了（予定）」」「取得価額については…公表を控えます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「当該物件の期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「所在地：東京都江東区」「下記の販売用不動産を取得しました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本件不動産の取得と日程、見通しのみが記載されています。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「当社は、下記の販売用不動産を取得しました」「2021年10月20日　売買契約締結」「2023年３月　決済完了（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月20日　売買契約締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「決済完了（予定）」「期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定」「公表を控えます」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「販売用不動産の取得に関するお知らせ(東京都江東区)」「所在地：東京都江東区」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：東京都江東区」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022年12月　竣工」「2023年３月　決済完了（予定）」「2023年12月期以降となる予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「購入先との守秘義務にもとづき公表を控えます」「購入先との守秘義務により、購入先の詳細及び取引内容の詳細等については公表を控えます」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「物件の概要」「購入日程」「今後の見通し」」）
