# グローバル・リンク・マネジメント（3486） アセットマネジメント業務受託に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20210930404867
種別: その他開示
開示日: 2021-09-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

当社の関連会社SAGLアドバイザーズが、スターアジアグループと当社が組成・運用していた8物件組入れファンドのアセットマネジメント業務を受託した。

## 会社が挙げた理由

本件による当社の今期業績への影響は軽微であると会社が説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SAアルテシモレジデンシャル１投資事業有限責任組合のアセットマネジメント業務
- 相手先: スターアジアグループ
- 相手先の概要: 独立系投資運用グループ。日本における拠点は港区。
- 当社との関係: SAGLアドバイザーズ株式会社は当社の関連会社で、持株比率は当社49％、スターアジアグループ51％。当社とスターアジアグループはファンドを組成・運用していた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月30日（受託実績の公表日。業務開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 不動産及び金銭債権の保有、売買及び運用。不動産の管理業務。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー18階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 組入れ資産8物件
- 業績への影響: 当社の今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年9月30日に開示した『私募ファンド組成およびPM業務受託に関するお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受託しましたので、お知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本件が、当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」「今後、適時開示の必要性が生じた場合には」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「独立系投資運用グループであるスターアジアグループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スターアジアグループと当社が組成、運用していた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立系投資運用グループ」「日本における拠点：港区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「持株比率 グローバル・リンク・マネジメント49％、スターアジアグループ51％」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「組入れ資産：8物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組入れ資産：8物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スターアジアグループ」「SAGLアドバイザーズ株式会社」「2020年9月30日に開示した…」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「組入れ資産：8物件」「資本金 50百万円」「持株比率…49％…51％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が、当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「SAアルテシモレジデンシャル1投資事業有限責任組合」「組入れ資産：8物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の関連会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社は…業務を受託しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の関連会社であるSAGLアドバイザーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本における拠点：港区」「東京都港区愛宕二丁目5番1号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SAアルテシモレジデンシャル１投資事業有限責任組合」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…コード番号：3486」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「業務を受託しました」「業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
