# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 販売用不動産の取得に関するお知らせ(東京都江東区)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20210922400898
種別: 開示
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

東京都江東区にある共同住宅用地2件を、販売用不動産として取得した。取得価額は非開示だが、2020年12月期の純資産の30％を超える規模とされている。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産として取得したことが記載されているが、取得の具体的な理由・背景は明示されていない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2021年9月22日（売買契約締結日）
- 実施日: 2021年9月22日（取得・売買契約締結済み）。2022年11月竣工予定、2023年2月決済完了予定。
- 対象期間: 2023年12月期以降（期間損益への寄与予定）
- 金額: 取得価額は非開示。2020年12月期の純資産の30％に相当する額を超える。
- 数量・規模: 敷地面積255.16㎡（77.18坪）および227.75㎡（68.89坪）の2物件。予定用途はいずれも共同住宅。
- 業績への影響: 当該物件の期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定。
- 理由: 販売用不動産として取得。具体的な取得理由はnot_disclosed。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月に竣工予定、2023年2月に決済完了予定。期間損益への寄与は2023年12月期以降となる予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価額は直前期である2020年12月期の純資産の30%に相当する額を超えます。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「販売用不動産の取得に関するお知らせ」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「購入先との守秘義務により、購入先の詳細及び取引内容の詳細等については公表を控えます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2021年９月22日 売買契約締結／2022年11月 竣工（予定）／2023年２月 決済完了（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「30%、255.16㎡（77.18坪）、227.75㎡（68.89坪）、2021年９月22日、2022年11月、2023年２月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、下記の販売用不動産を取得しましたのでお知らせします。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「購入先との守秘義務により、購入先の詳細及び取引内容の詳細等については公表を控えます。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「2022年11月 竣工（予定）／2023年２月 決済完了（予定）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「当社は、下記の販売用不動産を取得しましたのでお知らせします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「物件の概要として東京都江東区の2物件を記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「当社は、下記の販売用不動産を取得しました。／2021年９月22日 売買契約締結」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2022年11月 竣工（予定）／2023年２月 決済完了（予定）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「取得しました／竣工（予定）／決済完了（予定）／寄与は2023年12月期以降となる予定です。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地：東京都江東区（2物件）」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地：東京都江東区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2022年11月 竣工（予定）／2023年２月 決済完了（予定）／寄与は2023年12月期以降となる予定です。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「購入先との守秘義務にもとづき公表を控えます。／購入先との守秘義務により、購入先の詳細及び取引内容の詳細等については公表を控えます。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「当社は、下記の販売用不動産を取得しましたのでお知らせします。」）
