# グローバル・リンク・マネジメント（3486） 金融商品取引業(投資助言代理業)登録の完了及び一般社団法人日本投資顧問業協会入会のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3486/disclosure/20210825490144
種別: その他開示
開示日: 2021-08-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3486

## 何が変わったか

関連会社のSAGLアドバイザーズ株式会社が、投資助言・代理業を行う金融商品取引業者として登録を完了し、日本投資顧問業協会へ入会した。今後、特定の不動産ファンドに組み入れた8物件のアセットマネジメント業務を受託する予定である。

## 会社が挙げた理由

投資助言・代理業者として投資家の安定収益基盤の構築に貢献するとともに、不動産ファンドに係るアセットマネジメント事業を通じて企業理念の実現を目指すため。なお、今期業績への影響は軽微と記載されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 投資助言・代理業、不動産ファンドに係るアセットマネジメント業務
- 相手先: 一般社団法人日本投資顧問業協会
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: SAGLアドバイザーズ株式会社は当社の関連会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年6月18日（金融商品取引業登録完了）、アセットマネジメント業務は今後受託予定
- 適用分野: 不動産ファンド、レジデンシャル物件
- 受賞名・認証名: 金融商品取引業（投資助言・代理業）登録、一般社団法人日本投資顧問業協会入会
- 授与・認証機関: 関東財務局、一般社団法人日本投資顧問業協会
- 登録番号・有効期限: 関東財務局（金商）第3263号、登録日：2021年6月18日、有効期限：not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー18階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: レジデンシャル8物件（今後アセットマネジメント業務を受託予定）
- 業績への影響: 当社の今期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今後は、アルテシモレジデンシャル１投資事業有限責任組合に組み入れたレジデンシャル8物件…のアセットマネジメント業務を受託する予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2021年6月18日付で金融商品取引業…の登録を完了し、併せて2021年8月25日付で…協会に入会」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「登録日：2021年6月18日」「2021年8月25日付で…入会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「レジデンシャル8物件（2020年9月30日に開示）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録を完了」「2021年8月25日付で…入会いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「登録を完了」「入会いたしました」「受託する予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「関東財務局（金商）第3263号」「一般社団法人日本投資顧問業協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「金融商品取引業…登録」「加入協会：一般社団法人日本投資顧問業協会」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当する相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の関連会社であるＳＡＧＬアドバイザーズ株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「…8物件…のアセットマネジメント業務を受託する予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「レジデンシャル8物件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「組み入れたレジデンシャル8物件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「登録番号：関東財務局（金商）第3263号」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年6月18日」「2021年8月25日」「レジデンシャル8物件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「投資家の皆様の安定収益基盤の構築に貢献」「不動産ファンドに係るアセットマネジメント事業を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が、当社の今期の業績に与える影響は、軽微であります。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アセットマネジメント業務を受託する予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「アルテシモレジデンシャル１投資事業有限責任組合に組み入れたレジデンシャル8物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「投資助言・代理業者として」「不動産ファンドに係るアセットマネジメント事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「金融商品取引業者名：ＳＡＧＬアドバイザーズ株式会社」「業務内容：投資助言・代理業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の関連会社であるＳＡＧＬアドバイザーズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都港区愛宕二丁目5番1号 愛宕グリーンヒルズ MORIタワー18階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「関東財務局（金商）第3263号」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…」「（コード番号：3486 東証第一部）」「問合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「登録を完了」「入会いたしました」「影響は、軽微であります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。」」）
