# STOによるクラウドファンディング持分の二次流通市場創造｜ロードスターキャピタル（3482）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「さらに、ブロックチェーン技術を用いたSTO (Security Token Offering)によりクラウドファンディングへの出資持分の二次流通市場を創造することで上記課題の解決も検討しております。」 — クラウドファンディングの案件組成数、投資家会員数、投資金額の拡大策として、ブロックチェーン技術を用いたSTOによる出資持分の二次流通市場創造を新たに検討事項として記載している。 (https://komori.app/company/3482/filing/2022-fy)
- 2026-03-05 前進 「不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)の物件供給から案件組成、販売、運用までを一貫して提供できる体制を構築し、国内で急拡大する不動産セキュリティトークン(ST)市場を新たな段階へと進めてまいります。」 — 従来のSTOによる二次流通市場創造の検討から、Hash DasH Holdingsの完全子会社化を踏まえ、物件供給から運用までの一貫体制構築へ具体化した。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260303574446)
- 2026-03-05 初出 「当社グループは2025年12月にデジタル証券の発行・流通基盤を有し、傘下にデジタル証券専門の証券会社をもつHash DasH Holdings株式会社の全株式を取得して完全子会社化いたしました。今後、当社グループが保有する許認可・技術・顧客基盤等の経営資源を融合させることで、不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)の物件供給から案件組成、販売、運用までを一貫して提供できる体制を構築し、国内で急拡大する不動産セキュリティトークン(ST)市場を新たな段階へと進めてまいります。」 — Hash DasH Holdings及びHash DasHの完全子会社化と、許認可・技術・顧客基盤を融合した不動産STOの一貫提供体制が初めて具体的に示された。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260303574446)
- FY2025 前進 「これにより、不動産セキュリティトークン・オファリング(STO)に対応した新たな商品開発に向けて、物件供給から案件組成、販売、運用までを一貫して提供できる体制の構築に取り組んでまいります。」 — Hash DasH Holdingsの完全子会社化により、STO商品の物件供給から案件組成・販売・運用までを一貫提供する体制構築が、従来の検討段階から具体的な取り組みへ進んだ。 (https://komori.app/company/3482/filing/2025-fy)
- 2026-04-30 前進 「不動産セキュリティトークン(ST)領域につきましては、STO第1号案件を本年夏頃にローンチすべく準備を進めております。」 — Hash DasH Holdings完全子会社化後の不動産STO一貫提供体制について、STO第1号案件のローンチ時期と準備状況が具体化した。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260430515037)
- 2026-05-12 前進 「当社グループは今夏、これまで『OwnersBook』の運営で培ってきた少額投資サービスの知見を活かして新たにセキュリティトークン案件の提供を開始する予定です。」 — セキュリティトークン案件の提供開始予定が「今夏」と示され、開始時期が具体化した。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260512524569)
- 2026-07-16 前進 「本年4月の新体制発足後初となるセキュリティトークンオファリング（STO）案件（以下「本投資案件」）の募集を行う運びとなりましたのでお知らせいたします。」 — STOによる二次流通市場創造・不動産ST事業に関する従来の取り組みが、新体制発足後初の案件募集という具体的な提供段階に進んだ。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260716594966)
- 2026-07-16 前進 「本投資案件は、ロードスターキャピタル株式会社が保有する不動産信託受益権を裏付資産とした不動産デジタル証券案件であり、本年8月1日（土）より申込受付を開始いたします（予定）。」 — 不動産STO第1号案件について、横浜都心部の大型ホテルを裏付資産とし、募集総額38億3千万円、2026年8月1日申込受付開始予定、8月28日運用開始予定という提供条件と日程が具体化した。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260716594966)
- FY2026-H1 前進 「なお、不動産セキュリティトークン(ST)領域につきましては、ロードスター証券㈱がSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始しております。」 — STOによる不動産持分の二次流通市場・商品展開について、ロードスター証券が新規案件の有価証券届出書を提出し、2026年8月1日に販売を開始した。従来の体制構築の取り組みが販売開始段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3482/filing/2026-h1)
- 2026-08-06 達成 「ロードスター証券㈱がSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始しております。」 — 不動産STO第1号案件は販売開始段階に進み、一貫提供体制の構築が実案件の提供として実現した。 (https://komori.app/company/3482/disclosure/20260806512123)
