# ロードスターキャピタル（3482） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-06
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YUUK.pdf

## 要点

ロードスターキャピタルは、2026年1月1日〜6月30日の半期に売上高28,293百万円（前年同期比36.0％増）などを計上し、総資産131,775百万円・負債95,534百万円となっています。また、ST領域ではロードスター証券がSTOの有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始しています。

## 事業

ロードスターキャピタルグループは、不動産関連事業を中心とする単一セグメントの企業グループ。2026年6月期中間連結会計期間の事業別売上高は、コーポレートファンディング事業（不動産投資）23,460百万円、コーポレートファンディング事業（不動産賃貸）1,826百万円、コーポレートファンディング事業（ホテル運営）2,103百万円、アセットマネジメント事業450百万円、クラウドファンディング事業441百万円、その他事業11百万円。全社売上高は28,293百万円。空室率1.80％・坪賃料22,712円等、不動産市況とホテル市場動向を含む事象を記載。総資産は131,775百万円、負債95,534百万円、純資産36,240百万円。

## セグメント

- コーポレートファンディング事業（不動産投資） / 売上高 235億円
- コーポレートファンディング事業（不動産賃貸） / 売上高 18億円
- コーポレートファンディング事業（ホテル運営） / 売上高 21億円
- アセットマネジメント事業 / 売上高 5億円
- クラウドファンディング事業 / 売上高 4億円
- その他事業 / 売上高 11百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で、不動産セキュリティトークン（STO）の新規案件について「有価証券届出書提出（7/16）」および「販売開始（8/1）」が明示されたため、STO販売チャネルと当該規制手続を新規に追加する。

- + STO販売（8/1開始）
- + STO有価証券届出書

### 戦略的賭け

2026年8月6日提出書類において、受託資産残高（AUM）の最新水準が開示されているほか、ロードスター証券によるSTO新規案件の有価証券届出書提出および販売開始が新たに具体的に記載された。

- + STO新規案件の販売開始

### 技術

2026年6月期中間報告書では、不動産セキュリティトークン領域のSTO新規案件について、有価証券届出書提出日と販売開始日が明示されたため、STO新規案件の発行・販売運用（販売開始までのプロセス）を新規エントリとして追加する。

- + STO新規案件の販売開始

### 資本配分

2026年6月期中間期の提出書類で、STO新規案件（ST領域）の販売開始が戦略資本配分に追加されたほか、自己株式の無償割当（2026/7/1）および第11回・第12回新株予約権（2026/4/13）の割当が新たに資本配分として明示された。あわせて配当実績（株主還元情報）の記載が更新された。

- + 自己株式の無償割当（2026/7/1）
- + 第12回新株予約権（2026/4/13）

### ケイパビリティ構築

提出書類内で、不動産セキュリティトークン（STO）の新規案件について有価証券届出書の提出と販売開始が明示されたため、STO案件組成・販売実行に関する能力構築を新規エントリとして追加する。既存正準エントリ（DE&I、TCFD、健康経営、ひらまつホテル運営取得、Hash DasH完全子会社化、金融商品取引業のライセンス活用）への追記に足る明示的な言及は確認できない。

- + STO新規案件の販売開始

### 規制ポジショニング

2026年6月期中間報告書（提出日2026-08-06）において、STOの新規案件に関する有価証券届出書の提出と販売開始が明示されたため、新規の正準エントリを追加した。既存12件への言及は当該抽出テキスト上で確認できなかった。

- + STO有価証券届出書提出・販売開始

## 会社自身の言葉

### 株主還元・自己株式に関する事項

- 「2026年7月1日付の自己株式の無償割当実施」 — 2026年7月1日付で自己株式を無償割当すること。
- 「2026年配当金総額1,448百万円、1株当たり86円、基準日2025-12-31、効力発生日2026-03-30」 — 2026年配当（総額1,448百万円、1株当たり86円、基準日2025-12-31、効力発生日2026-03-30）。

### STO（不動産セキュリティトークン）関連の規制手続・販売開始

- 「ロードスター証券株式会社がSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売を開始している。」 — ロードスター証券がSTO新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出し、8月1日より販売開始。
- 「不動産セキュリティトークン領域ではSTOの新規案件の有価証券届出書を7月16日に提出、8月1日より販売を開始している。」 — 不動産セキュリティトークン領域で、STO新規案件の届出提出（7/16）と販売開始（8/1）。

### 事業別の売上・運用状況（投資/賃貸/アセットマネジメント/クラウドファンディング）

- 「不動産投資売上は東京都内のオフィスビル2物件を売却した結果23,460百万円となり、不動産賃貸売上は上記2物件を売却したが新たに東京都内のオフィスビルを含む5物件を取得したことにより1,826百万円となっている。」 — 不動産投資（2物件売却で売上23,460百万円）と不動産賃貸（追加取得で売上1,826百万円）。
- 「クラウドファンディング事業は総額8,013百万円の融資を実行し、総計5,707百万円の償還が発生した結果、クラウドファンディング事業の売上は441百万円となっている。」 — クラウドファンディングで融資8,013百万円・償還5,707百万円の結果、売上441百万円。
- 「アセットマネジメント事業は新規案件の受託及び既存受託資産の運用、並びに一部売却を行い売上は450百万円となった。」 — アセットマネジメントで新規受託・運用・一部売却を行い売上450百万円。
- 「コーポレートファンディング事業（ホテル運営）売上高: 2,103百万円（2026年中間連結会計期間、前年同期比△0.4％減）＝ 2,103,000,000円」 — ホテル運営事業の売上高（2,103百万円、前年同期比△0.4％減）。

### 外部環境・KPI（市況・AUM）とホテル需要

- 「受託資産残高（AUM）は1,400億円超となっている。」 — 受託資産残高（AUM）が1,400億円超。
- 「不動産市況として都心5区の既存オフィスビルの空室率は1.80％、坪当たり平均賃料は22,712円であり、東京のオフィスビル売買市場は需要が高い状況とされている。」 — 都心5区の空室率（1.80％）と平均賃料（22,712円）等のオフィス市況、及び需要が高い状況。
- 「ホテルマーケットは観光庁公表の宿泊旅行統計調査による延べ宿泊者数の増加傾向が2025年まで続いているが、一服している。」 — ホテル市場は延べ宿泊者数の増加傾向が2025年まで続いた後に一服。

### ストック・オプション（新株予約権）制度

- 「第12回新株予約権（取締役・従業員等、計78名対象、614個、普通株式307,000株、行使価額2,950円、行使期間2029/3/28〜2036/3/27、割当日2026/4/13）」 — 第12回新株予約権の概要（対象78名、614個、普通株式307,000株、行使価額2,950円、期間2029/3/28〜2036/3/27、割当日2026/4/13）。
