# ロードスターキャピタル（3482） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/filing/2022-q3
提出日: 2022-10-28
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PEGM.pdf

## 事業

ロードスターキャピタルグループは、不動産関連事業を主軸とする企業グループであり、コーポレートファンディング事業（不動産投資・不動産賃貸を含む）、アセットマネジメント事業、クラウドファンディング事業、その他事業を展開しています。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は63,579百万円、負債は49,897百万円、純資産は13,682百万円です。売上高は15,959百万円、営業利益は5,964百万円、経常利益は5,712百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,848百万円です。1株当たり四半期純利益金額は239.79円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は234.12円、自己資本比率は21.30%です。第3四半期連結累計期間の事業は「不動産関連事業」の単一セグメントとして位置づけられており、主な事業内容の変更はありません。クラウドファンディング事業を含む各事業の動向として、アセットマネジメント事業における受託資産残高（AUM）は約760億円で、前連結会計年度末のAUM約290億円から増加しています。都心5区の賃貸市場動向として空室率は6.09%、坪当たり平均賃料は20,156円（2022年9月時点）です。都心5区の区分は千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区です。チサンホテル横浜伊勢佐木町は6月に開業、ネストホテル半蔵門は7月に新規取得しました。クラウドファンディング事業は22件・4,650百万円の融資を実行し、総計4,273百万円の償還がありました。クラウドファンディング事業の売上は275百万円です。なお、収益認識基準の適用により、前示の期首影響を除く「収益認識に関する会計基準」の適用影響の説明があり、前期に比べ売上高・売上原価が増加しています。研究開発活動は該当事項なし、重要な契約等の締結も該当事項なしとなっています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
