# ロードスターキャピタル（3482） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/filing/2020-q3
提出日: 2020-10-30
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JZE2.pdf

## 事業

ロードスターキャピタルは、不動産関連事業を中心に展開するコーポレートファンディング事業を核とする企業グループである。本期は第8期第3四半期累計期間の業績を公表しており、同社グループは単一セグメントでの事業運営を前提としている。2020年9月30日現在の総資産は50,489百万円、負債は43,186百万円、純資産は7,302百万円である。売上高は13,883百万円、経常利益は3,534百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,305百万円である。1株当たり四半期純利益は126.92円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は126.45円、自己資本比率は14.43％である。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。主要な事業区分と当第3四半期連結累計期間の実績は次のとおりである。- コーポレートファンディング事業 - 不動産投資事業: 5物件を売却した結果、不動産投資売上は12,218百万円（前年同四半期比15.8％増）。 - 不動産賃貸事業: 5物件を売却し、9物件の取得等を実施した結果、不動産賃貸売上は1,368百万円（同34.9％増）。 - クラウドファンディング事業: 新規案件の組成を慎重に行った影響で、営業貸付金は4,157百万円、クラウドファンディング売上は246百万円（同11.9％減）。 - アセットマネジメント事業: 既存の受託資産残高AUMは10,980百万円、アセットマネジメント売上は46百万円。 - その他事業: 事務手数料売上等により3百万円。- なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載はなく、サービス別に区分して記載している。財政状態・経営成績の動向としての重要点は以下のとおりである。- 総資産は前連結会計年度末比で増加（前連結比＋13.9％）、主たる要因は販売用不動産の取得。- 負債は前期末比＋18.3％、主たる要因は借入金の増加。- 純資産は前期末比−6.6％、利益剰余金の増加（＋1,994百万円）と自己株式の取得による減少（−2,529百万円）により相殺され、結果として純資産は減少。- 営業利益は3,828百万円（前期比＋33.7％）、経常利益は3,534百万円（前期比＋39.3％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,305百万円（前期比＋42.3％）。- 将来見通し・経営方針には大きな変更なし。事業上・財務上の対処すべき課題にも重要な変更はなし。研究開発活動は該当事項なし。重要な発行・資本関連の事項として以下が挙げられる。- 第2四半期連結会計期間において、Renren Lianhe Holdingsが保有していた同社株式5,100,000株を自己株式として取得したことに伴い、Renren Lianhe Holdingsおよび同社の完全親会社であるOak Pacific Investmentはその他の関係会社に該当しないこととなった。- 第3四半期連結累計期間末時点の株式関連 - 発行済株式総数：21,444,000株（2020年9月30日現在、2020年10月30日提出日現在も同数） - 発行可能株式総数：80,000,000株 - 自己株式：5,100,100株（23.78％の所有割合） - 議決権の状況：自己株式には議決権なし、完全議決権株式は16,341,800株（163,418議決権） - 大株主の状況：該当事項なし（四半期会計期間のため） - 株主資本の内訳（資本金・資本剰余金・利益剰余金・自己株式）等：資本金1,402百万円、資本剰余金1,392百万円、利益剰余金5,025百万円、自己株式2,529百万円増加、株主資本合計7,285百万円（2020年9月30日現在）- 移動要因として、2020年4月8日に特定の株主（Renren Lianhe Holdings）を通じて自己株式を取得、取得総額2,529,600,000円、5,100,000株を市場外取引で取得。将来の見通し・戦略・方針についての要点 - 経営方針・経営戦略には重要な変更はなく、現状の方針を継続。 - 事業上・財務上の対処すべき課題にも重要な変更はなし。 - 研究開発活動は該当事項なし。注記 - 当社グループは不動産関連事業の単一セグメントであり、セグメント別の売上高・利益等の詳細は省略されている。なお、売上高には消費税等は含まれていない。

## セグメント

- 不動産投資事業（売上） / 売上高 122億円 / 売上構成比 15.8%
- 不動産賃貸事業（売上） / 売上高 14億円
- クラウドファンディング事業（売上） / 売上高 2億円 / 売上構成比 -11.9%
- アセットマネジメント事業（売上） / 売上高 46百万円
- その他事業（売上） / 売上高 3百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
