# ロードスターキャピタル（3482） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/filing/2017-fy
提出日: 2018-03-30
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CPEH.pdf

## 事業

ロードスターキャピタルは、不動産関連事業を中心に展開する企業グループであり、グループは同社と連結子会社ロードスターファンディング株式会社の計2社で構成されている。不動産投資を中心としたコーポレートファンディング事業（不動産投資、不動産賃貸）、および不動産特化型クラウドファンディング事業（OwnersBook）を核とし、同社グループは不動産関連サービスの提供を一体的に展開する単一セグメントである。主な事業は以下のとおり。- コーポレートファンディング事業- 不動産投資事業：東京都心エリアの中規模オフィスビル等を対象に、物件の取得・改修・賃貸運用・売却を行い付加価値を高める投資サービス。投資対象は、テナント不在・稼働率低下・借地権付建物・区分 ownership 等、複雑な権利関係を有する物件が多い。取得後は改修・リーシング・管理コスト低減等により稼働率の向上を図る。最適時期に売却する方針で、時期はマーケット状況を鑑みて柔軟に判断。- 不動産賃貸事業：取得した物件を売却完了まで賃貸運用。賃料相場の低下時には売却を優先せず長期賃貸運用へ方針を見直す等、安定化を図る。- クラウドファンディング事業（OwnersBook）- 不動産特化型のクラウドファンディングサービスを提供。匿名組合契約を通じ個人投資家会員から匿名組合出資資金を募り、不動産を所有する法人へ貸付を実行。投資家には元本返還・利息配当を行い、貸付先からは手数料を受領。ロードスターファンディング株式会社が連結子会社として運営する。- 2018年1月19日付で、投資運用業・電子申込型電子募集取扱業務の登録が完了し、エクイティ投資型のクラウドファンディングの提供が可能となった。- 投資家会員数と累積投資金額の推移（年次/日付順）- 投資家会員数(人): 2014年12月 56; 2015年12月 443; 2016年3月 657; 2016年6月 943; 2016年9月 1,305; 2016年12月 1,758; 2017年3月 2,551; 2017年6月 3,953; 2017年9月 5,821; 2017年12月 7,635- 累積投資金額(百万円): 2014年12月 33; 2015年12月 286; 2016年3月 387; 2016年6月 636; 2016年9月 737; 2016年12月 1,031; 2017年3月 1,415; 2017年6月 1,809; 2017年9月 2,677; 2017年12月 3,652- その他事業- 宅地建物取引業法に基づく現物不動産売買・賃貸仲介- 金融商品取引法に基づく不動産信託受益権の仲介- 不動産に関する固定費削減・キャッシュフローマネジメント等のアドバイスを主とする不動産コンサルティング、および第三者が保有する不動産の運用に関するアセットマネジメント

## 数字

- 設備投資: -3百万円
- フリーキャッシュフロー: -69億円
- 従業員数: 31人

## セグメント

- コーポレートファンディング（不動産投資） / 売上高 78億円
- コーポレートファンディング（不動産賃貸） / 売上高 10億円
- クラウドファンディング / 売上高 65百万円
- その他 / 売上高 1百万円
