# ロードスターキャピタル（3482） 販売用不動産の取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260831528373
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2026年7月30日に公表していた販売用不動産「グレイス八丁堀」の取得について、予定どおり決済を完了した。

## 会社が挙げた理由

インフレの進行を見据え、資産の取得から売却時期までを大局的に捉え、将来の経営基盤となる資産を積み増すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: グレイス八丁堀（旧『owns 八丁堀』）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗・事務所ビル、オフィス利用
- 受賞名・認証名: BELS 最高評価（5つ星）、ZEB Ready認証
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区八丁堀三丁目20番4号
- 拠点の規模: 敷地面積480.79㎡（公簿）、延床面積4,003.90㎡（公簿）、鉄骨造12階建
- 定量的な効果: BELS最高評価（5つ星）、ZEB Ready（基準一次エネルギー消費量から50%以上削減に適合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三鬼商事『オフィスマーケット 東京ビジネス地区／2026年07月時点』『同／2008年07月時点』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日予定通り決済を完了いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「決済を完了」と記載されているが、契約書締結・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「文書日付「2026年8月31日」および「本日予定通り決済を完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月30日に適時開示いたしました…に関しまして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「決済を完了いたしましたのでお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決済を完了いたしました」「進行すると推測」「向上していくと見込んで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「物件概要はあるが、売主等の相手先記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「売主・提携先等の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「記載されている会社概要はロードスターキャピタル自身のもの。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売用不動産の取得完了」に関する記載のみ。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積480.79㎡」「延床面積4,003.90㎡」「鉄骨造12階建」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「物件概要に面積・階数が記載されている。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：三鬼商事」および同社ウェブサイトURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日」「延床面積4,003.90㎡」「2026年7月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の成長を大きく牽引する重要な資産となると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「表題「販売用不動産の取得完了に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「物件名称「グレイス八丁堀」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「販売用不動産の取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「会社概要「コーポレートファンディング事業（自己資金を用いた不動産投資）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…決済を完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「希少性が大変高く」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地「東京都中央区八丁堀三丁目20番4号」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「物件の特徴や市場環境は記載されているが、利用実績はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近隣エリアと比較すると割安」「需給均衡の目安とされる5％を大幅に下回り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グレイス八丁堀」「BELS」「ZEB Ready」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3482 東証プライム市場）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質」「高い機能性」「希少性が大変高く」「良好な事業環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「推測しております」「見込んでおります」」）
