# ロードスターキャピタル（3482） 販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260730503110
種別: 開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

東京都中央区の事務所・診療所・店舗・車庫を含む物件を販売用不動産として取得し、その資金の一部として95億円を借り入れることを決議しました。物件の取得価格と売主は守秘義務により開示していません。

## 会社が挙げた理由

販売用不動産の取得および取得資金の一部に充てるための借入です。売主および取得価格は、売買契約上の守秘義務により公表を差し控えています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 販売用不動産の取得及び取得資金の一部に充てるための資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月30日（決議日）
- 実施日: 物件引渡期日：2026年8月31日（予定）、借入実行日：2026年8月31日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 取得価格総額：2025年12月期の連結純資産の額32,943百万円の30％相当額以上（取得価格自体は非開示）；借入金額：9,500百万円
- 数量・規模: 東京都中央区所在、鉄骨造陸屋根12階建の事務所・診療所・店舗・車庫
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微。今後、業績等に影響を与える場合には速やかに開示する
- 理由: 販売用不動産の取得および取得資金の一部に充てるための借入。売主および取得価格は契約上の守秘義務により非開示
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年7月31日に契約締結、2026年8月31日に物件引渡しおよび借入実行（いずれも予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「取得価格総額は、当社の2025年12月期の連結純資産の額32,943百万円の30％相当額以上」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「販売用不動産の取得及び取得資金の一部に充てるための資金の借入」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「売主(法人)」「借入先　株式会社みずほ銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額　9,500百万円」「契約締結日　2026年7月31日」「物件引渡期日 2026年8月31日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「32,943百万円の30％相当額以上」「9,500百万円」「2026年7月31日」「2026年8月31日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に数値・事実の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先　株式会社みずほ銀行」「売主および取得価格については公表を差し控え」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日 2026年7月31日」「物件引渡期日 2026年8月31日（予定）」「借入金額 9,500百万円」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「2026年12月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「販売用不動産の取得及び取得資金の一部に充てるための資金の借入」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において…取得及び…資金の借入について決議」「2026年8月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月31日」「2026年8月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、下記のとおり…決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決議いたしました」「物件引渡期日 2026年8月31日（予定）」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「所在地　東京都中央区」「販売用不動産取得資金」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地　東京都中央区」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「2026年8月31日（予定）」「2026年12月期の業績に与える影響」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「当該売買契約における売主(法人)との契約上の守秘義務により、売主および取得価格については公表を差し控え」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「物件の概要」「資金の借入の概要」「今後の見通し」）
