# ロードスターキャピタル（3482） ロードスター証券 新体制発足後初となる不動産デジタル証券の案件提供に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260716594966
種別: その他開示
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

ロードスター証券が、ロードスターグループの新体制発足後初となる不動産デジタル証券案件の募集を予定している。横浜市中区のホテルを裏付資産とし、2026年8月1日から申込受付を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

金利上昇局面で借入金利の変動によるキャッシュフローへの影響を受けにくくし、長期的かつ安定したインカムゲインの獲得を目指すため。また、インフレや宿泊需要を背景に、資産価値や賃料収入のさらなる向上も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OwnersBook＋（オーナーズブックプラス）、不動産デジタル証券（不動産セキュリティトークン）
- 相手先: ロードスターキャピタル株式会社（証券コード3482）、ロードスターインベストメンツ株式会社、ロードスターソリューションズ株式会社、ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社及び関連会社
- 相手先の概要: ロードスターキャピタル株式会社は東証プライム市場上場（コード3482）。ロードスター証券株式会社は東京都中央区所在、代表取締役社長は神田広一、資本金100百万円、2019年1月設立（2026年4月社名変更）、デジタル証券の販売等を事業とする。ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社及び関連会社は30年以上ホテル運営事業を展開し、2026年4月時点で国内51施設を運営。
- 当社との関係: ロードスター証券株式会社はロードスターキャピタル株式会社の子会社。ロードスターキャピタル株式会社はオリジネーターとして不動産信託受益権を提供し、ロードスター証券株式会社が有価証券の募集・販売、ロードスターソリューションズ株式会社がブロックチェーン基盤の提供、ロードスターインベストメンツ株式会社が期中運用を担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1口50万円単位、最低出資額50万円（1口）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月1日（土）10時から申込受付開始予定。運用開始日は2026年8月28日（金）予定。
- 適用分野: 不動産投資、ホテル運営・宿泊需要を対象とした不動産ST投資
- 受賞名・認証名: ISO/IEC 27001:2022／JIS Q 27001:2023
- 授与・認証機関: JQA
- 登録番号・有効期限: 登録証番号：JQA-IM1875。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市中区長者町5丁目53番（チサン ホテル 横浜伊勢佐木町）
- 拠点の規模: 敷地面積1,944.15㎡、延床面積15,674.50㎡、総客室数399室、18階建、地下2階付
- 定量的な効果: 想定平均分配利回り 年4.1%。ただし保証されない。
- 利用実績: ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社及び関連会社が2026年4月時点で国内51施設を運営。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月1日（土）より申込受付を開始いたします（予定）」「運用開始日 2026年8月28日（金）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「募集を行う運びとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月1日（土）10時～」「運用開始日 2026年8月28日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新体制発足後初となる」「新体制になってから初の案件」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「8月1日より申込受付開始（予定）」「運用開始日 2026年8月28日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予定」「想定平均分配利回りを保証するものではありません」「延長又は早期償還をするかどうかは確定しておりません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「ロードスターグループが新体制になってから初の案件」「ロードスターキャピタル株式会社がオリジネーター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ロードスター証券株式会社が有価証券の募集・販売を担当し、ロードスターソリューションズ株式会社がブロックチェーン基盤を提供、ロードスターインベストメンツ株式会社が期中の運用業務を行います」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区」「資本金 100百万円」「設立 2019年1月」「事業内容 デジタル証券の販売等」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社であるロードスター証券株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「募集総額 38億3千万円（7,660口）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「募集を行う運び」「想定平均分配利回り」「運用シミュレーションに基づく」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社」「JQA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「38億3千万円」「年4.1%」「総客室数399室」「2026年8月1日」「2026年8月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「長期的かつ安定したインカムゲインの獲得を目指します」「資産価値や賃料収入のさらなる向上も期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「不動産デジタル証券の案件提供」「有価証券の募集・販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「投資対象は…ホテル『チサン ホテル 横浜伊勢佐木町』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新体制発足後初となる…STO案件」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ロードスターグループが提供する…デジタル証券投資サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるロードスター証券株式会社による」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「新体制発足後初となる」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市中区に所在するホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実物不動産投資の…長所と、有価証券の…長所を掛け合わせた」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「OwnersBook＋」「チサン ホテル 横浜伊勢佐木町」「ISO/IEC 27001:2022」「登録証番号：JQA-IM1875」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「問合わせ先」に加え、「本プレスリリース」「共同セミナー」「会社概要」を含む。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「不動産とテクノロジーの融合が未来のマーケットを切り開く」「豊富な運営実績」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当該想定平均分配利回りを保証するものではありません」「延長又は早期償還をするかどうかは確定しておりません」「特定の金融商品の勧誘や投資の推奨を目的としたものではありません」」）
