# ロードスターキャピタル（3482） 配当予想（実質的増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260612569428
種別: 配当
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2026年12月期の期末配当予想は1株当たり98円で据え置かれました。一方、自己株式の無償割当てにより、実質的には前期比2割の増配となります。

## 会社が挙げた理由

2026年7月1日付で普通株式1株につき0.2株の割合で自己株式の無償割当てを行う予定であり、配当額を年間98円に維持することで実質的に2割の増配となるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":98,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":98,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":83,"年間合計":83,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 21.7%（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 「業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める」ことを基本方針とし、配当性向18％を目安として配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「前回発表予想：期末98.00、合計98.00／今回発表予想：期末98.00、合計98.00」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回発表予想：合計98.00／前期実績（2025年12月期）：合計83.00」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績83.00円、今回発表予想98.00円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：今回発表予想98.00、前期実績83.00」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想に変更はありません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向18％を目安として配当による株主への利益還元を安定的かつ継続的に実施することを配当方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向18％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…配当性向18％を目安として…配当方針としておりました。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2026年7月1日付で…無償割当てを行う予定」／「実際の配当金は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年12月期の配当」および「期末配当予想98.00」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年12月期の期末配当予想に変更はありません。」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末0.00、期末98.00、合計98.00」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2026年7月1日付で普通株式１株につき0.2株の割合で自己株式の無償割当てを行う予定」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「この割当てが実施されることで、実質的に2割の増配となります。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「『業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める』ことを基本方針」／「自己株式の無償割当て」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式を活用した株式の無償割当てを実施」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当予想と自己株式の無償割当てについて記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「実質的に2割の増配（配当性向21.7%）となります。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「2026年12月期の配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月1日付」／「普通株式1株につき0.2株」／「年間配当予想1株当たり98円」／「配当性向21.7%」」）
