# ロードスターキャピタル（3482） 不動産特化型クラウドファンディング『OwnersBook』、投資家への配当総額が30億円を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260512524569
種別: その他開示
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

OwnersBookで投資家に支払った配当の累計額が30億円を超えた。直近約1年間に配当を受けた投資家のうち、約67％が30日以内に次の案件へ再投資していた。

## 会社が挙げた理由

取扱案件数の増加に伴って配当総額が積み上がったため。再投資については、配当を次の運用につなげる投資家の利用状況を確認したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: OwnersBook（オーナーズブック）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ロードスターインベストメンツ株式会社は当社の子会社で、OwnersBookを運営している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 貸付型は一口1万円から投資可能
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2014年9月（開始済み）
- 適用分野: 不動産投資、貸付型案件、エクイティ型案件
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: OwnersBookに関する登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 配当受領後30日以内に新案件へ投資した投資家の割合：約67％（2025年4月1日～2026年4月20日に配当を受けた投資家）
- 利用実績: 2026年4月末時点で投資実行済案件数423件、累計投資額782億円超。投資経験者の75％が複数回投資
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「配当総額が30億円を突破いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月12日」「2025年4月1日～2026年4月20日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2015年1月の初回配当以来」「2021年10月に10億円、2024年4月に20億円」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「突破いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配当総額が30億円を突破いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が運営する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言・代理業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の子会社である」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「投資家の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「投資家への配当総額が30億円を突破」「累計投資額：782億円超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2015年1月の初回配当以来」「累計投資額」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「投資家のデータを分析すると」「2026年4月末時点の実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月12日」「2025年4月1日～2026年4月20日」「約67％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「一層の成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「貸付型・エクイティ型を合わせて投資実行済案件数：423件」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドファンディング事業」「OwnersBook」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「配当総額が30億円を突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が運営するOwnersBook」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の子会社であるロードスターインベストメンツ株式会社が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「日本初の不動産特化型クラウドファンディングサービス」「過去最短の24か月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初の不動産特化型クラウドファンディングサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「投資実行済案件数：423件、累計投資額：782億円超」「約67％」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「貸付型案件に加え…エクイティ型案件も提供」「金融商品取引法の適用を受け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「案件名：秋葉原オフィスビル」「URL：https://www.ownersbook.jp/project-detail/index/1115」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合わせ先」「記」相当の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最短のペース」「積極的な投資姿勢」「大変高い水準」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リスク・リターンのバランスを見極めた堅実な運用」「全案件に不動産担保をつけ」」）
