# ロードスターキャピタル（3482） 販売用不動産の取得完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20260326589674
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2026年3月12日に公表していた販売用不動産の取得について、決済を予定どおり完了した。取得したのは、東京都中央区築地に所在するオフィスビル「銀座 PREX East」である。

## 会社が挙げた理由

東京のオフィス賃貸需要が出社回帰や人材採用強化を背景に堅調で、今後もオフィス賃料の上昇が当面続くと見込まれるため。また、当社は本物件の立地、築浅性、開放的な空間、高機能な共用部などから、重要な資産になると判断している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 銀座 PREX East（住友商事株式会社が展開する『PREX』シリーズのオフィス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売用不動産の取得。取得完了の相手方・売主は記載されていない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日（取得決済完了、実績）
- 適用分野: オフィス賃貸、不動産投資
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中央区築地二丁目1番4号
- 拠点の規模: 敷地面積751.29㎡（公簿）、延床面積4,832.76㎡（公簿）、鉄骨造10階建、基準階面積約150坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の成長を大きく牽引する重要な資産となると判断している。具体的な業績影響額は記載されていない。
- 出典: 三鬼商事『オフィスマーケット 東京ビジネス地区／2026年02月時点』『オフィスマーケット 東京ビジネス地区／2008年02月時点』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日予定通り決済を完了いたしました」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本日予定通り決済を完了いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月26日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年3月12日に適時開示いたしました『販売用不動産の取得及び資金の借入に関するお知らせ』に関しまして」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本日予定通り決済を完了いたしましたのでお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「決済を完了いたしました／今後、東京のオフィス賃料は一層上昇する余地があると推測されます」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「住友商事株式会社が展開する高品質な中規模オフィス『PREX』シリーズの一つ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「取得した不動産は…『銀座 PREX East』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「取得相手先に関する会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「取得相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「敷地面積 751.29㎡（公簿）／延床面積 4,832.76㎡（公簿）／鉄骨造10階建」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「建物名称、所在地、敷地面積、延床面積、構造」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「参考：三鬼商事『オフィスマーケット 東京ビジネス地区／2026年02月時点』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月26日／敷地面積751.29㎡／平均空室率2.20％／平均募集賃料2万1,969円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社の成長を大きく牽引する重要な資産となると判断いたしました」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「当社の成長を大きく牽引する重要な資産となると判断いたしました」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「販売用不動産の取得完了／コーポレートファンディング事業（自己資金を用いた不動産投資）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「取得した不動産…『銀座 PREX East』／本物件」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「販売用不動産の取得完了に関するお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「コーポレートファンディング事業（自己資金を用いた不動産投資）」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名 ロードスターキャピタル株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「所在地 東京都中央区築地二丁目1番4号」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「建物名称 銀座 PREX East／所在地 東京都中央区築地二丁目1番4号」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 ロードスターキャピタル株式会社／コード番号：3482 東証プライム市場／問合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「視認性に優れた／高い利便性を有して／希少性が大変高く」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、東京のオフィス賃料は一層上昇する余地があると推測されます／このトレンドは今後も当面続くと見込まれる」）
