# ロードスターキャピタル（3482） 2025年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20251030583730
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、物件売却などにより売上高が前年同期比18.9%増となった一方、営業利益・税前利益・純利益は前年同期を下回った。通期計画に対する進捗率は、売上高60.3%、営業利益68.5%、税前利益68.9%、純利益69.0%となっている。

## 会社が挙げた理由

物件売買のタイミングにより利益にばらつきが生じていること、ホテル運営では競争環境の厳しさ、人件費や物価の高騰などの影響があることを会社が説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":28880,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 営業利益: {"value":9060,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5277,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: {"value":36.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":31.4,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1513,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.2}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47926,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15425,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13221,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":11210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7642,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"60.3%","営業利益":"68.5%","税前利益":"68.9%","当期純利益":"69.0%"}
- 計画に対する自己評価: 実績は計画に対してやや遅れているが、計画利益達成に向けた道筋は見えてきている
- セグメント別実績: {"コーポレートファンディング事業（不動産投資）":{"売上高":{"value":22217,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+9%"},"コーポレートファンディング事業（不動産賃貸）":{"売上高":{"value":2524,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+20%"},"コーポレートファンディング事業（ホテル運営）":{"売上高":{"value":3096,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"},"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":423,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-57%"},"クラウドファンディング事業":{"売上高":{"value":601,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+25%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":80,"単位":"約80名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"不動産市況":"堅調に推移すると考えている","金利":"利上げ時期の見極めは難しいが、当期業績への影響は限定的","インフレ":"中長期的に賃料や物件価格の上昇を予想"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":167,"unit":"億円"},"ROE":"25%以上","不動産帳簿残高":{"value":1500,"unit":"億円"},"AUM":{"value":3000,"unit":"億円"},"OwnersBook投資額":{"value":200,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上（2027年目標）","自己資本比率":"25%-30%（目標）","自己資本比率実績":"24.1%（BSベース、2025年12月期3Q）"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":83,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 18%以上を目安
- 自己株式取得: 株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の不動産投資額":{"value":31932,"unit":"億円","前年同期比":"+11%"},"都心5区の海外投資額比率":61,"単位":"%","東京経済圏のオフィス賃貸面積比率":63.5}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 銀座菊正ビル／銀座ニューセントラルビルの取得、OwnersBookの株主優待用投資枠・払戻手数料無料の開始、プラチナ会員制度の開始、IR FAQページの公開、エクイティ型案件の再開およびSTO案件のローンチ方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高60.3%、営業利益68.5%、税前利益68.9%、当期純利益69.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「物件売買のタイミングにより実績は計画に対してやや遅れている」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期3Q実績の損益表に売上高28,880百万円、営業利益9,060百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する予想修正・据え置きの記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「物件売買のタイミングにより利益にばらつきが生じている」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「物件売買のタイミングにより利益にばらつきが生じている」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産投資、賃貸、ホテル運営、AM、クラウドファンディングの各売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、不動産売却原価、不動産賃貸原価、ホテル原価、支払利息等、その他の比率を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホテル運営売上は30.9億円、運営原価は31.3億円と若干の赤字」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「利上げの時期については見極めが難しいが、当期業績に与える影響は限定的」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「日銀の利上げ動向及び米国の通商政策などの政策動向等に注意を払っていく」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「期末にむけて、取得売却共に決済予定の案件が複数あり、計画売上の達成に向けて取り組んでいる」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「売上高600億円、税前利益167億円、ROE25%以上などの2027年目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株主優待やプラチナ会員制度を始めた」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売用不動産917億円、AUM1,200億円、営業貸付金118億円、会員数28,200人など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産は前期末比+12.6%、営業貸付金は前期末比+25%、クラウドファンディング売上は前年同期比+25%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「HIRAMATSU HOTELSは客室稼働率・単価を向上させ、収益拡大を目指す」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「役職員 約80名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「都心5区の海外からの投資額は国内投資総額の61%、東京経済圏のオフィス賃貸面積は日本の63.5%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向18％以上を目安に、当期の1株当たり配当金は前期比+19%の83円を予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは25%以上を目指す。自己資本比率は25%-30%を目指す」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資1,690億円、不動産投資1,650億円、人的資本投資25億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年12月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社の強みと特徴」「会社概要」「不動産マーケット分析」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「期末に向けてさらに積み増す予定、税前利益率は25-30%で推移する見込み、自社株買いを実施する可能性がある」）
