# ロードスターキャピタル（3482） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20250428526544
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ホテル売却などにより売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回り、通期計画に対しても高い進捗となった。不動産3物件を取得し、販売用不動産残高も過去最高に増加した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートファンディング事業でホテルを売却したこと、利益率の高い物件を売却したこと、金利スワップ契約に係るデリバティブ評価益1.7億円が発生したことが利益増加に貢献した。また、オフィス3物件の取得により不動産残高が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11052,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- 営業利益: {"value":5550,"unit":"百万円","yoy_pct":110.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":3584,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 売上総利益率: {"率":"55.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"50.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":568,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11052,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5550,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":5221,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":3584,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47926,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15425,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13221,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":11210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7642,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.1%","売上総利益":"39.7%","販管費":"25.8%","営業利益":"42.0%","税前利益":"46.6%","当期純利益":"46.9%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階損益は計画に対して大幅に進捗した
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":62,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年","売上高":{"value":600,"unit":"億円"},"税前利益":{"value":167,"unit":"億円"},"ROE":"25%以上","不動産帳簿残高":{"value":1500,"unit":"億円"},"AUM":{"value":3000,"unit":"億円"},"OwnersBook投資額":{"value":200,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":"25%以上（2027年目標）","自己資本比率":"25%-30%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"83円（予定）","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 18%以上を目安
- 自己株式取得: 株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 都内オフィスビル3件の取得、オフィスを中心とした不動産投資の拡大、OwnersBookにおけるエクイティ型案件の再開、STO案件のローンチ、執行役員向け譲渡制限付株式報酬制度の導入予定、人的資本投資・インセンティブ設計の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.1%、営業利益42.0%、税前利益46.6%、当期純利益46.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「各段階損益は計画に対して大幅に進捗した。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期1Q実績 売上高11,052百万円、営業利益5,550百万円、税前利益5,221百万円、当期純利益3,584百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「不動産残高は過去最高の919億円となった。営業貸付金は初の100億円を突破した。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「金利スワップ契約に係るデリバティブ評価益1.7億円も貢献した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ホテルの売却により各段階損益は計画に対して大幅に進捗した。デリバティブ評価益1.7億円も貢献した。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産投資88億円、不動産賃貸7.5億円、ホテル運営11.4億円、AM1.7億円、クラウドファンディング176百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費568百万円、売上高販管費率5.1%。ホテル運営原価は10.8億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AM事業の売上高は前年同期比減の1.7億円。ホテル運営売上は11.4億円、ホテル運営原価は10.8億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「一定程度の利上げは計画に織り込み済である。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降は例年並みの利益率に落ち着く予定である。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高344億円から600億円、税前利益100億円から167億円、ROE31.2%から25%以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「都内オフィスビル3件を取得。エクイティ型案件の再開。STO案件のローンチ。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売用不動産919億円、営業貸付金107億円、物件数28件、AUM1,300億円、累計投資額600億円超など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産は前期末比+12.8%、営業貸付金は前期末比+9%。AUMは前年末比減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「HIRAMATSU HOTELSは客室稼働率・単価を向上させ、収益拡大を目指す。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数62人」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年通年の世界の不動産投資額7,030億ドル、日本の不動産投資額5兆4,875億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向18％以上を目安。1株当たり配当金83円を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する可能性がある。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは25%以上を目指す。自己資本比率は25%-30%を目指す。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「不動産投資1,650億円、人的資本投資25億円、その他15億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算ハイライト、決算概要、事業別実績、中期経営計画で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2Q以降は例年並みの利益率に落ち着く予定である。一定程度の利上げは計画に織り込み済である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産は前期末比+12.8%、営業貸付金は前期末比+9%。AUMは前年末比減少。」）
