# ロードスターキャピタル（3482） 2024年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20250214575787
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2024年12月期は、全事業の伸長により12期連続の増収増益となり、中期経営計画の売上高・税前利益目標も達成した。2025年12月期は、ホテル・オフィス投資やAUM拡大を前提に、さらに増収増益を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

会社は、ホテル需要の強さ、オフィスマーケットの回復、国内投資家の投資姿勢の強さを背景に市場が底堅く推移したことを理由としている。また、ホテル投資の拡大、過去最大のアセットマネジメント組成案件数、OwnersBookの投資実行額拡大などを業績進展の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":34421,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":11447,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":6871,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 売上総利益率: {"value":38.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"value":33.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.6}
- 販管費: {"value":1903,"unit":"百万円","売上高販管費率":5.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":47926,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":15425,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2203,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":13221,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":11210,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":7642,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":91.4,"売上総利益":98.4,"販管費":95.1,"営業利益":99,"税前利益":99.7,"当期純利益":99.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りの利益が達成された
- セグメント別実績: {"コーポレートファンディング事業（不動産投資）":{"売上高":{"value":27970,"unit":"百万円"},"前年同期比":11},"コーポレートファンディング事業（不動産賃貸）":{"売上高":{"value":2924,"unit":"百万円"},"前年同期比":20},"コーポレートファンディング事業（ホテル運営）":{"売上高":{"value":1655,"unit":"百万円"},"利益率":11.3},"アセットマネジメント事業":{"AUM":{"value":1400,"unit":"億円"},"AM報酬":{"value":1192,"unit":"百万円"},"AM報酬前年同期比":77},"クラウドファンディング事業":{"売上高":{"value":657,"unit":"百万円"},"前年同期比":43,"営業貸付金":{"value":9781,"unit":"百万円"},"年間投資実行額":{"value":134,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":62,"unit":"人","平均給与":{"value":1259,"unit":"万円"},"一人当たり営業利益":{"value":18658,"unit":"万円"}}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":"30%超","実績":31.2,"unit":"%"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"年間":70,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","2025年予想":83}
- 配当性向: 17
- 自己株式取得: 自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得、ホテル投資の拡大、オフィスを中心とした積極的な物件取得、アセットマネジメント事業でホテル案件を初受託、AUMの積み上げ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「連結損益計算書に「予算達成率」として、売上高91.4%、売上総利益98.4%、営業利益99.0%、税前利益99.7%、当期純利益99.7%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「適切な予実管理の結果、概ね計画通りの利益が達成された。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は「2024年12月期」の実績を記載し、四半期単独の損益表は掲載していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全ての事業で過去最大の売上高を記録」「AM報酬は…過去最高を記録」「過去最大の年間投資実行額」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル投資を拡大」「過去最大の組成案件数」「需要が高い状況が続いている」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ホテル需要の強さ」「国内投資家の投資姿勢が強く」「過去最大の組成案件数」「年間投資実行額（134億円）」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産投資279.70億円、不動産賃貸29.24億円、ホテル運営16.55億円、クラウドファンディング6.57億円などの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造（対売上比）」のグラフに各コスト項目の比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業CFは△18,656百万円、販売用不動産の増減額は△27,339百万円。「販売用不動産の残高が伸びたため、営業CFはマイナス」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「日銀が追加利上げを決定したが、事業計画には織り込み済」「金利上昇リスクを一定割合ヘッジ」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の通期予想は示されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「目標値である売上高300億円、税前利益100億円も達成」「ROEは31.2%…目標値30%超を達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ひらまつが運営する高級リゾートホテル6件の取得」「AM事業として初めてホテル案件も受託」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE31.2%」「販売用不動産815億円」「AUM1,400億円」「AM報酬1,192百万円」「年間投資実行額134億円」「投資家会員数28,134人」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産は前期末比+47.9%、AUMは+40%、AM報酬は前年同期比+77%、クラウドファンディング売上高は+43%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数62人」「平均給与1,259万円」「一人当たり営業利益18,658万円」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q-3Qの世界都市別投資額ランキングで東京は1位」「東京経済圏だけで…63.5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的かつ継続的な配当を行う」「2024年12月期の配当性向は17%」「1株当たり配当金70円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自社株買いは、株価動向、経済環境等を総合的に判断して実施する。」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE…中期経営計画の目標値30%超を達成」「ROEは31.2%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「当期決算概要」「事業別実績」「2025年12月期 事業計画」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全38ページ中、決算概要・事業別実績・事業計画が中心で、会社概要は31ページ以降。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「不動産マーケットは一段高で推移すると見込まれる」「過熱する可能性も高い」「上昇が予想され」。」）
