# ロードスターキャピタル（3482） 2024年12月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20241108515777
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期は、大型オフィス物件の売却などにより、売上高は前年同期比1.9％増、営業利益は34.7％増となった。販売用不動産の残高も前期末比46.2％増の805億円まで積み上がった。

## 会社が挙げた理由

コーポレートファンディング事業で大型物件を売却したことに加え、利益率の高い物件の売却、賃貸利益率の改善、アセットマネジメント事業およびクラウドファンディング事業の伸長が利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":24299,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":9501,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7}
- 経常利益: {"value":8431,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}
- 純利益: {"value":5759,"unit":"百万円","yoy_pct":34.6}
- 売上総利益率: {"率":"44.7%","前年同期比":"128.7%"}
- 営業利益率: {"率":"39.1%","前年同期比":"134.7%"}
- 販管費: {"value":1359,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.6%"}
- 当四半期3か月の実績: ホテル運営売上は決算への取り込みが2か月遅れるため、第3四半期には7月分の1か月分のみ計上
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37658,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13569,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11567,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":10083,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6895,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"64.5%","売上総利益":"80.0%","販管費":"67.9%","営業利益":"82.1%","税前利益":"83.6%","当期純利益":"83.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業において計画達成に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"コーポレートファンディング事業（不動産投資）":{"売上高":{"value":20320,"unit":"百万円"},"前年同期比":"-4%"},"コーポレートファンディング事業（不動産賃貸）":{"売上高":{"value":2103,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+16%"},"コーポレートファンディング事業（ホテル運営）":{"売上高":{"value":390,"unit":"百万円"}},"アセットマネジメント事業":{"売上高":{"value":974,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+79%"},"クラウドファンディング事業":{"売上高":{"value":480,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+44%"}}
- 増減要因の内訳: 利益率の高い物件の売却、賃貸利益率の改善、アセットマネジメント事業およびクラウドファンディング事業の伸長
- 主要KPI: {"販売用不動産残高":{"value":805,"unit":"億円","前年同期比":"前期末比+46.2%"},"営業貸付金":{"value":91,"unit":"億円","前年同期比":"前期末比+32%"},"AUM":{"value":1200,"unit":"億円"},"投資家会員数":{"value":28108,"unit":"人"},"OwnersBook投資額":{"value":96,"unit":"億円"},"自己保有資産残高":{"value":805,"unit":"億円"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 日銀の追加利上げの可能性、インバウンド需要、ホテル需要、オフィス空室率・賃料動向などの定性的前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年":{"売上高":"300億円","税前利益":"100億円","ROE":">30%","配当性向":"≧17%","自己保有資産残高":"750億円","AUM":"2,000億円","OwnersBook投資額":"200億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":">30%","2024年3Q実績":"35.8%"}}
- 年間配当: {"2024年":"70.0円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17%を目安（2024年予定も17%）
- 自己株式取得: 自社株買いへの言及はあるが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"2024年上半期の世界都市別不動産投資額ランキング":"東京1位","東京の投資額前年同期比":"+21%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ひらまつ運営の高級リゾートホテル6件を取得、オフィスとホテルを中心とした積極的な仕入れを継続、STO案件のローンチに向けた準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高64.5%、営業利益82.1%、税前利益83.6%、当期純利益83.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各事業において計画達成に向けて順調に進捗している。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「３Qは7月分の1か月分のみ計上。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「販売用不動産の残高は過去最高の805億円。営業貸付金は過去最大規模の91億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「利益率の高い物件の売却に加え、賃貸利益率の改善、AM事業及びクラウドファンディング事業の伸長により、税前利益率が大幅に伸びた。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「利益率の高い物件を売却したため。賃貸利益率の改善。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産投資、 不動産賃貸、ホテル運営、アセットマネジメント、クラウドファンディングの各事業について売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造の項目として不動産売却原価、不動産賃貸原価、ホテル原価、人件費、支払利息等、その他を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「AUM／OwnersBook投資額については計画数字をビハインドしているものの、計画数字に近づけるよう全社を挙げて取り組んでいる。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「日銀の追加利上げが考えられるが、当期業績への影響は限定的と考えている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利スワップ契約を購入済であり、金利上昇リスクをヘッジしている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「各事業において計画達成に向けて順調に進捗している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年計画と3Q時点実績として、売上高300億円に対し242億円、税前利益100億円に対し84億円などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「ひらまつが運営する高級リゾートホテル６件の取得。STO案件については、魅力的な物件が見つかり次第、ローンチに向けて準備を進めたい。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売用不動産805億円、営業貸付金91億円、AUM1,200億円、投資家会員数28,108人、投資金額96億円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売用不動産は前期末比+46.2%、営業貸付金は前期末比+32%。投資家会員数は概ね横這い。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年上半期の世界都市別投資額ランキングで東京は1位、投資額は前年同期比21%増。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向17％を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「還元項目として自社株買いを表示。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年ROE目標>30%、3Q時点実績35.8%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に決算ハイライト、決算概要、事業別実績、中期経営計画の進捗を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算ハイライト、決算概要、事業別実績、中期経営計画の進捗で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「日銀の追加利上げが考えられる。中長期的には…上昇が予想され…プラスの影響をもたらすと考えている。」）
