# ロードスターキャピタル（3482） 2024年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20240809568744
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高・営業利益・税前利益・純利益が前年同期を上回った。通期計画に対しては利益項目が42〜43%進捗する一方、AUMとOwnersBook投資額は中期計画を下回っている。

## 会社が挙げた理由

不動産賃貸利益率の改善、アセットマネジメント事業とクラウドファンディング事業の伸長が税前利益率の改善要因と説明されている。また、各事業で好調な業績となり、下半期にも契約済み案件が複数あるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15212,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":4870,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2955,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: {"value":"37.6%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"32.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":842,"unit":"百万円","売上高販管費率":"5.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37658,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13569,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11567,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":10083,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6895,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"40.4%","売上総利益":"42.1%","販管費":"42.1%","営業利益":"42.1%","税前利益":"43.0%","当期純利益":"42.9%"}
- 計画に対する自己評価: 年間計画の達成にむけて順調に進捗中。ただし、AUM／OwnersBook投資額は計画数字をビハインド
- セグメント別実績: {"コーポレートファンディング（不動産投資）":{"売上高":{"value":12820,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+0.1%"},"コーポレートファンディング（不動産賃貸）":{"売上高":{"value":1358,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+12%"},"アセットマネジメント":{"売上高":{"value":714,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+170%"},"クラウドファンディング":{"売上高":{"value":306,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+28%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約80名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"金利":"日銀の追加利上げは事業計画に概ね織り込み済み","金利ヘッジ":"過年度に金利スワップ契約を購入済み"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2024年売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"2024年税前利益":{"value":100,"unit":"億円"},"2024年ROE":">30%","2024年自己保有資産残高":{"value":750,"unit":"億円"},"2024年AUM":{"value":2000,"unit":"億円"},"2024年OwnersBook投資額":{"value":200,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":">30%","2024年2Q実績":"29.5%"},"配当性向":{"目標":"≧17%","2024年2Q時点":"≧17%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17%を目安（2024年予定も17%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京の世界都市別不動産投資額ランキング":"2024年1-3月期に1位","東京の投資額前年同期比":"178%増","世界の不動産クラウドファンディング市場予測":"2032年に約128兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 当社4件目となるホテル（ホテルリブマックス新宿歌舞伎町）の取得、STO案件のローンチに向けた準備・証券会社との協業検討、オープンエンドファンドや個人向けエクイティ型ファンドの組成検討、寄付型クラウドファンディング事業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.4%、営業利益42.1%、税前利益43.0%、当期純利益42.9%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間計画の達成にむけて順調に進捗中」「AUM／OwnersBook投資額については計画数字をビハインド」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益表は「2024年12月期2Q実績」として累計値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「11期連続の増収増益」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「賃貸利益率の改善、AM事業及びクラウドファンディング事業の伸長により、税前利益率が改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大がかりなリニューアル工事が減ったため、賃貸利益率は改善した」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各事業ページに「事業売上高」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費842百万円、売上高比率5.5%。コスト構造として人件費、不動産賃貸原価などの比率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AUMは計画2,000億円に対し2Q時点1,000億円、OwnersBook投資額は計画200億円に対し66億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「追加利上げを決定したが、事業計画には概ね織り込み済」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利上昇リスクをヘッジしている」「業績への影響は限定的と考えている」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期において各事業で契約済の案件も複数」「下半期では大幅な積み増しを予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年計画と2Q時点実績として売上高、税前利益、ROE、自己保有資産残高、AUM等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社4件目となるホテル取得」「STOのローンチ」「オープンエンドファンドの組成を目指す」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「AUM1,000億円」「営業貸付金93億円」「投資家会員数28,078人」「投資金額66億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資家会員数は概ね横這い」「営業貸付金は過去最大規模」「AUMに大きな変化は無い」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI欄には投資家会員数28,078人、投資金額66億円が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「役職員 約80名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-3月期の世界都市別投資額ランキングで東京は1位」「2032年には約128兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向17％を目安に安定的かつ継続的な利益還元」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページには配当と株主優待の説明があるが、自社株買いの取得枠・期間の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年計画ROE「>30%」、2Q時点「29.5%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年400億円前後（当初200億円から修正）の投資を継続」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト等」「決算概要」「事業別実績」「中期経営計画の進捗」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要はP42以降で、決算概要と事業別実績はP7〜P22に掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「年間計画の達成にむけて順調に進捗中」「業績への影響は限定的と考えている」「2024年12月末時点でAUM2,000億円を目指す」。」）
