# ロードスターキャピタル（3482） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20240620532804
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

会社が取締役・監査役5名に対し、有償の新株予約権85個（1個につき1,000株）を発行することを決議した。新株予約権の行使価額は1株2,975円で、一定の株価下落時には残存分をすべて行使する義務がある。

## 会社が挙げた理由

業績拡大及び企業価値の最大化に向けて、取締役及び監査役の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。また、株価下落時に一定の責任を負わせ、株価変動リスクを株主と共有するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権85個、1個当たりの目的株式数1,000株（潜在株式数85,000株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり5,840円
- 発行価額の総額: 495,400円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額495,400円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社取締役及び監査役5名、85個
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額は、第三者評価機関・株式会社赤坂国際会計が、2024年6月19日の終値2,780円、株価変動性53.7％、配当利回り1.9％、無リスク利子率0.9％、行使価額2,975円、満期まで10年、株価条件等を前提に二項モデルで算出した公正価格を参考に決定。行使価額は2024年6月19日の終値2,780円に107％を乗じた2,975円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株2,975円。株式分割・併合、新株発行・自己株式処分、配当、組織再編等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: 取締役会による付与決議の日から3年を経過した日から、決議の日後10年を経過する日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数85個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 一定の株価下落条件に該当した場合、残存する新株予約権を行使期間末日までにすべて行使する義務。権利行使時にも当社または当社関係会社の取締役、執行役、監査役または従業員であることが必要。
- 無償取得の事由: 組織再編行為について株主総会の承認等がなされた場合、会社が定める日に全部を無償取得できる。また、行使条件により行使できなくなった場合も無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び監査役5名、85個
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるものと記載）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 第三者評価機関として株式会社赤坂国際会計を選任し、公正価格を算出。特に有利な条件ではないため、株主総会の承認は得ず、取締役会決議で実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権…を発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当社普通株式1,000株」「当社取締役及び監査役5名 85個」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「株価変動リスクを株主の皆様と共有するスキーム」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンス等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、5,840円」「85個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び監査役 5名 85個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績拡大及び企業価値の最大化を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び監査役 5名 85個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役及び監査役 5名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「2024年6月19日…終値である金2,780円に107％を乗じた金額…2,975円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたりの発行価額は、5,840円」「行使価額…金2,975円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関として選任した株式会社赤坂国際会計…二項モデルによって本新株予約権の価値を算出」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
