# ロードスターキャピタル（3482） 2024年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3482/disclosure/20240426577999
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3482

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、全事業が順調に推移し、売上高・営業利益・税前利益・純利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は変更せず、ホテルやオフィスなどの投資と販売用不動産の積み上げを進めた。

## 会社が挙げた理由

不動産市況が引き続き活況で、国内・アジアの投資家需要が高いことに加え、様子見していた欧米不動産ファンドも投資を再開し始めているため。また、各事業が順調に推移し、販売用不動産を積み上げることができたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8168,"unit":"百万円","yoy_pct":94.8}
- 営業利益: {"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":145}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1588,"unit":"百万円","yoy_pct":202.3}
- 売上総利益率: {"value":37.1,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":32.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":387,"unit":"百万円","売上高販管費率":4.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8168,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3029,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":387,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2641,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":2339,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1588,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37658,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":13569,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":2001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11567,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":10083,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":6895,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21.7,"売上総利益":22.3,"販管費":19.4,"営業利益":22.8,"税前利益":23.2,"当期純利益":23,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業ともに計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"コーポレートファンディング（不動産投資）":{"売上高":{"value":6860,"unit":"百万円"},"前年同期比":104},"コーポレートファンディング（不動産賃貸）":{"売上高":{"value":598,"unit":"百万円"},"前年同期比":5},"アセットマネジメント":{"売上高":{"value":536,"unit":"百万円"},"前年同期比":330},"クラウドファンディング":{"売上高":{"value":165,"unit":"百万円"},"前年同期比":27}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替・原材料価格・金利等の具体的な前提数値はnot_disclosed。マイナス金利解除後も現時点の業績への影響は限定的と説明。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の達成を目指すとの記載のみ。目標値・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"value":32,"unit":"%","区分":"実績"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":70,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 17
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"東京の世界都市別投資額ランキング":5,"前年ランキング":16}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ひらまつが保有する高級リゾートホテル6件の取得契約を締結、三菱地所から大型オフィス2件を取得、オフィスとホテルを中心に積極的な仕入れを継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.7%、営業利益22.8%、税前利益23.2%、当期純利益23.0%の計画進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業ともに計画通りに進捗しており、通期業績も変更なし。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期1Q実績」として売上高8,168百万円、営業利益2,641百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「投資実行額は43億円となり、四半期ベースでは過去最大額31億円を大きく上回る」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績も変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「不動産市況の活況、投資家需要、各事業の順調な推移などを説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内・アジアの投資家の需要が高い」「欧米不動産ファンドも投資を再開し始めている」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「不動産投資、賃貸、アセットマネジメント、クラウドファンディングの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産売却原価、不動産賃貸原価、人件費、支払利息等、その他の構成比をグラフで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「AUM（受託資産残高）はやや減少したものの、国内投資家に加えて海外投資家からの問い合わせも増えてきている」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「マイナス金利は解除された」「中長期的にはインフレに伴う賃料や物件価格の上昇が予想」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各事業ともに計画通りに進捗しており、通期業績も変更なし」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画達成と創業以来12期連続の増収増益を目指していく」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ひらまつが保有する高級リゾートホテル6件の取得契約を締結」「大型オフィス2件の取得」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE32%、営業貸付金98億円、投資家会員数28,103人、投資金額43億円などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「営業貸付金は前期末比42%増、投資実行額は四半期ベース過去最高、AUMはやや減少。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「東京は2023年通年の世界の都市別投資額ランキングで5位、2022年は16位。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向17％を目安に安定的かつ継続的な利益還元を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「株主還元の内訳として「自社株買い」を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、事業別実績、業績予想を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心は決算ハイライト、連結損益計算書、事業別実績、業績予想。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「影響は限定的と考えている」「上昇が予想され」「注視する」。」）
