# ジェイ・エス・ビー（3480） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3480/filing/2018-q1
提出日: 2018-06-12
対象期間: 2018-02-01 〜 2018-04-30
企業ページ: https://komori.app/company/3480
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100D5FI.pdf

## 事業

ジェイ・エス・ビーは主に不動産賃貸管理事業を中核とし、学生マンションの家賃収入を中心とした事業を展開しています。グループは不動産賃貸管理に加え高齢者住宅事業、教育関連サービス（学生支援サービスの提供、日本語学校の運営等）を行っており、広告宣伝を通じてブランド浸透を図るとともに、 UniLife ブランドの認知度向上に努めています。2020年を最終年度とする中期経営計画を推進中であり、賃貸入居需要の繁忙期を捉えた季節変動の影響を受けつつ、堅調な業績推移を目指しています。2020年までの中期計画の達成を「実践初年度」と位置づけ、競争力の強化と営業力のキャパシティ拡大など戦略的投資を推進しています。第2四半期連結累計期間においては、売上高は20,832,704千円、経常利益は2,764,093千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,755,188千円でした。第2四半期の主力事業である不動産賃貸管理事業は売上高19,691,313千円、セグメント利益3,362,197千円でした。高齢者住宅事業は売上高901,068千円、セグメント利益104,021千円でした。その他は売上高240,322千円、セグメント利益7,578千円でした。資産総額は30,425,871千円、純資産は10,882,003千円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は8,579,463千円でした。現金及び現金同等物の期末残高は前期末比1,244,381千円増加して8,579,463千円となりました。財務キャッシュ・フローは次のとおりです。営業活動によるキャッシュ・フロー2,827,571千円、投資活動によるキャッシュ・フロー△1,072,453千円、財務活動によるキャッシュ・フロー△510,729千円。期首の現金及び現金同等物は7,335,082千円、期末は8,579,463千円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、売上高には消費税等は含まれていません。平成29年３月14日開催の取締役会決議により、平成29年５月26日付で普通株式1株につき50株の株式分割を実施しています。株主資本の変動として、平成28年12月14日の配当実績は普通株式1株あたり1,625円、配当総額は130,585千円、基準日平成28年10月31日、効力発生日平成29年1月30日です。平成29年12月13日の配当実績は普通株式1株あたり37円、配当総額は163,505千円、基準日平成29年10月31日、効力発生日平成30年1月29日です。大株主の状況として、岡靖子氏が保有株式数2,300千株（占有株式比率51.82%）を所持しています。その他の大株主として、日本トラスティ・サービス信託銀行、日本トラスティ・サービス信託銀行信託口、OMインベストメント株式会社、森トラスト株式会社、三菱UFJキャピタル4号投資事業有限責任組合、STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY等が記載されています。なお、自己株式は19,000株（0.43%）を自己名義で保有しています。

## 数字

- 設備投資: 11億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- 不動産賃貸管理事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 34億円
- 高齢者住宅事業 / 売上高 9億円 / 営業利益 1億円
- その他 / 売上高 2億円 / 営業利益 8百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
