# ジェイ・エス・ビー（3480） Ｕｒｓａ ４株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3480/disclosure/20260728500667
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-28
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企業ページ: https://komori.app/company/3480

## 何が変わったか

Ｕｒｓａ ４株式会社による公開買付けが成立し、2026年８月３日付で同社がジェイ・エス・ビーの親会社かつ主要株主である筆頭株主となる見込みとなった。これに伴い、Ｕｒｓａ １〜３株式会社も親会社となり、岡靖子氏は筆頭株主ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

応募株券等の総数が買付予定数の下限を上回り、公開買付けが成立したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: Ｕｒｓａ ４株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年７月27日（本公開買付けの終了日）
- 認知日・通知受領日: 2026年７月28日（公開買付者から結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社ジェイ・エス・ビー、Ｕｒｓａ ４株式会社、Ｕｒｓａ ３株式会社、Ｕｒｓａ ２株式会社、Ｕｒｓａ １株式会社、岡靖子氏
- 対象拠点・対象製品: 株式会社ジェイ・エス・ビーの普通株式及び第２回新株予約権
- 原因: 応募株券等の総数が買付予定数の下限以上となり、本公開買付けが成立したこと
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け及び親会社・主要株主である筆頭株主の異動
- 裁判所・当局: 東京証券取引所、金融商品取引法上の公開買付けに関係する当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: Ｕｒｓａ ４株式会社：0個・0％（異動前）、岡靖子氏：83,278個・39.20％（2026年４月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: Ｕｒｓａ ４株式会社：197,375個・92.91％、Ｕｒｓａ ３株式会社：197,375個・92.91％（間接保有）、Ｕｒｓａ ２株式会社：197,375個・92.91％（間接保有）、Ｕｒｓａ １株式会社：197,375個・92.91％（間接保有）
- 今後の見通し: 公開買付者は、当社の株主を公開買付者のみとするための一連の手続を実施する予定であり、当該手続が実施された場合、当社株式は上場廃止となる。具体的な手続及び実施時期は、公開買付者と協議の上、決定次第速やかに公表する。
- 続報の予定: 今後の具体的な手続及び実施時期等について、決定次第速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正額や損失額に関する記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公開買付けが成立しております」「親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「19,737,531株の応募があり」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に該当することとなります」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「記載内容は公開買付けの結果、株主異動及び今後の組織再編等である。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「当社株式は東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「取得株式数及び議決権割合は示されているが、業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月３日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月27日をもって終了」「2026年７月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「Ｕｒｓａ ４株式会社」「株式会社ジェイ・エス・ビー」「岡靖子氏」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「19,737,531株」「197,375個（92.91％）」「2026年８月３日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「応募株券等の数の合計（19,737,531株）」「買付け等後における株券等所有割合…92.91％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「一連の手続を実施することを予定」「今後の具体的な手続及び実施時期等について…決定次第速やかに公表」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年６月15日から実施しておりました」「本公開買付けの結果」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「決定次第速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「公開買付け及び組織再編手続の記載のみで、第三者調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「異動が生じる見込み」「当該手続が実施された場合には…上場廃止」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「Ｕｒｓａ ４株式会社による…公開買付け」「応募された当社株券等…その全てを取得」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の親会社及び主要株主である筆頭株主に異動が生じる見込み」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本書類は公開買付けの結果と株主異動を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「公開買付けの成立及び親会社異動に関する記載である。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
