# ジェイ・エス・ビー（3480） 2026年10月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3480/disclosure/20260617572298
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3480

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期は、管理戸数の増加と高い入居率を背景に増収増益となり、純利益は前年同期比28.8%増加した。一方、公開買付けの成立を条件に、期末配当予想を115円から無配へ修正した。

## 会社が挙げた理由

物件管理戸数が前年同期比3,740戸増加し、高水準の入居率99.9%を維持したことで収益基盤が拡大した。価格転嫁で影響を抑えた一方、業容拡大に伴う借上家賃、メンテナンス原価、食材仕入、減価償却費などの費用が増加した。純利益については、自社所有物件および投資有価証券の売却益を特別利益に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":45837,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":8653,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":8507,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 純利益: {"value":6654,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 売上総利益率: {"value":"25.0%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"18.9%","前年同期比":"+0.2ポイント"}
- 販管費: {"value":2810,"unit":"百万円","売上高販管費率":"6.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":81826,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":9159,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8731,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5935,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":12978,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":2174,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1221,"単位":"名","補足":"エンゲージメントサーベイ対象社員数"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"0円","中間":"0円","期末":"0円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7660,"unit":"百万円（第2四半期実績、キャッシュ・フローベース）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自社保有物件の継続売却による資本効率向上、生成AI活用の検討、サクセッション・プランの本格運用、イノベーション推進室の強化、省エネ対応物件の運営開始、防災イベント・キャリアイベントなど学生支援施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比」は示されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の業績予想比は△0.3%、営業利益は4.3%、経常利益は5.2%、親会社株主に帰属する当期純利益は22.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算表の見出しは「2026年10月期 第2四半期」で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期の期末配当予想の修正（無配）」、今回修正予想「期末0.00、合計0.00」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結営業利益 増減要因分析」および「連結業績予想営業利益 増減要因分析」に、売上高、売上原価、販管費などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物件管理戸数の増加（前年⽐＋3,740戸）により収益基盤が拡大、高水準の入居率も維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「連結業績予想」「連結営業利益」で、セグメント別業績表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「借上家賃:+1,728」「メンテ原価:+265」「食材仕入:+218」「減価償却費:+88」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「契約決定件数は24,795件、前年同期比△1.8%。費用要因として借上家賃等+3,140百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「物件管理戸数 約4,000戸 増加を想定」「原材料価格、建築コスト等の上昇を背景に、一定のコスト高を想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景気減速による下振れリスクには引き続き要注意」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 利益計画の進捗（連結）」に、当初計画、修正計画、実績が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生成AIの活用を検討中」「サクセッション・プランの本格運用開始」「イノベーション推進室を強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「入居関連指標、エンゲージメントスコア、IT重説対応実績が数値で記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「管理戸数は前年同期比+3.8%、エンゲージメントスコアは前年比+5.6ポイント、契約決定件数は△1.8%、入居率は0.0ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「管理戸数、入居率、契約決定件数はあるが、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「対象社員数 1,221名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「今回修正予想の期末配当は0.00円、年間配当は0.00円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「GT02目標として「ROE 15%以上」「ROIC 8%以上」「自己資本比率40%以上」「流動比率120%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第2四半期設備投資額7,660百万円、通期予想12,978百万円、GT02期間の投資総額300億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算実績、業績予想、中期計画のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「経営理念、事業戦略、学生支援活動の紹介がある一方、冒頭から決算実績を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「約4,000戸増加を想定」「大幅な増益を見込む」「上回る見通し」。」）
