# ジェイ・エス・ビー（3480） 食事付き学生マンション「Uni E'meal 富山大学前」譲渡完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3480/disclosure/20260423508695
種別: その他開示
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3480

## 何が変わったか

当社が所有していた食事付き学生マンション「Uni E'meal 富山大学前」の譲渡決済が2026年4月23日に完了した。譲渡後も当社はサブリース契約に基づき、物件運営を続ける。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画「GT02」のキャピタルアロケーション戦略の一環として、物件売却で得た資金を新たな物件開発に充当し、管理物件の増加と資本効率の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 食事付き学生マンション「Uni E'meal 富山大学前」
- 相手先: 国内の事業会社
- 相手先の概要: 国内の事業会社。社名、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 譲渡後も当社が譲渡先とのサブリース契約に基づき物件運営を継続する。
- 契約金額: 譲渡価格：非公表
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月5日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 学生向け住宅・食事付き学生マンションの運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富山県富山市五福5351-1
- 拠点の規模: 鉄骨造3階建、総戸数122戸＋食堂、延床面積3604.10㎡、敷地面積2149.26㎡（別途、公衆用道路部分194㎡）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年10月期の業績に与える影響は軽微。中長期的には企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月23日付で決済が完了した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「契約締結日：2026年３月５日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「譲渡日：2026年４月23日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「譲渡完了に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年４月23日付で決済が完了したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決済が完了」「当社が引き続き運営を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「譲渡先：国内の事業会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「譲渡先：国内の事業会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「国内の事業会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「譲渡先：国内の事業会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「総戸数122戸＋食堂」「延床面積：3604.10㎡」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「総戸数122戸＋食堂」「譲渡日：2026年４月23日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「譲渡資産の内容」に物件情報を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総戸数122戸」「契約締結日：2026年３月５日」「譲渡日：2026年４月23日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画『GT02』」「資本効率の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年10月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「所有する食事付き学生マンション」「固定資産」の譲渡」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Uni E'meal 富山大学前」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「所有する…固定資産の譲渡」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社で開発した新規物件を所有・運営した後」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は、所有する…固定資産の譲渡」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：富山県富山市五福5351-1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「物件名：『Uni E'meal 富山大学前』」「物件詳細：https://unilife.co.jp/view/12116」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3480 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「譲渡内容、物件概要、業績影響を簡潔に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微でありますが、中長期的には…資するものと考えております」」）
