# 貸会議室から派生する付随サービスの内製化｜ＴＫＰ（3479）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「オプションサービス、料飲サービス・宿泊サービスの「内製化」をさらに進めることで、顧客にとってより付加価値の高い総合サービスの実現と原価低減の両立を目指します。」 — オプション、料飲、宿泊を貸会議室から派生する内製サービスとして拡張している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当社の中核事業は貸会議室・宴会場運営サービスであり、それに付随する料飲・ケータリングやレンタル、イベント運営サポート、宿泊等の周辺サービスを、内製化やアライアンスにより付加価値として提供することで、事業拡大を目指してまいります。」 — 周辺サービスの拡大手段が内製化に加えてアライアンスにも広がり、ワンストップの付加価値提供として整理された。 (https://komori.app/company/3479/filing/2017-fy)
- FY2020-Q2 前進 「今回の子会社化により、かかる費用の削減や、経験豊富なサービススタッフの増加やサービス人材研修制度の一体化による当社グループ全体のサービスレベルの向上が期待できます。」 — 有限会社品川配ぜん人紹介所の子会社化により、ホテル宴会場に必要なサービス人材の確保、費用削減、研修制度の一体化を進める具体的な内製化施策が加わった。 (https://komori.app/company/3479/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社の中核事業である貸会議室・宴会場運営サービスに日本リージャス社のレンタルオフィス・コワーキングスペース等の運営サービスが加わること、それらに付随する料飲・ケータリングやレンタル、イベント運営サポート、宿泊等の周辺サービスを、内製化やアライアンスにより付加価値として提供することで、事業拡大を目指してまいります。」 — 貸会議室・宴会場に付随する周辺サービスを内製化やアライアンスで提供する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「このフレキシブルオフィスサービスから派生するニーズに対応すべく、料飲・バンケットサービス、オプションサービスやホテル・宿泊研修のサービス等を提供し、顧客にとってより付加価値の高い総合サービスの実現と原価低減の両立を目指します。」 — フレキシブルオフィスに付随する料飲、バンケット、オプション、宿泊・研修をワンストップで提供し、付加価値と原価低減を両立する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「これらの事業領域を組み合わせることにより、当社グループは以下の効果を狙っております。・備品や機材レンタル等のオプションサービスや料飲・バンケットサービス等の、会議室利用における付随ニーズを商品化し、顧客単価を向上」 — オプション、料飲・バンケット等の付随ニーズを商品化し、会議室利用との組み合わせで顧客単価を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 後退 「料飲サービス縮小化の実行や貸会議室の貸オフィスとしての提供強化等、コロナ禍における需要に応じたサービス規模の調整を実施しており」 — 周辺サービスの一つである料飲サービスを縮小する一方、貸会議室の貸オフィス提供を強化するなど、需要に応じてサービス構成を調整している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再定義 「・料飲事業の外注化」 — 従来の料飲サービスの内製化・縮小から、料飲事業を外注化する施策へと運営方法が整理された。 (https://komori.app/company/3479/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「今後もフレキシブルオフィスサービスを中核事業に、料飲・バンケット、ウェビナー等の幅広い会議室オプションサービスやホテル・宿泊研修サービス等、周辺サービスを拡充しながら、付加価値の高い総合サービスの実現と効率的な資源配分を目指してまいります。」 — フレキシブルオフィスを中心に、料飲・バンケット、ウェビナー、ホテル・宿泊研修などの周辺サービスを組み合わせる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「備品や機材レンタル等のオプションサービスや料飲・バンケットサービス等、フレキシブルオフィス利用における周辺サービスのニーズを商品化し、顧客単価を向上させる」 — フレキシブルオフィスに付随するオプション、料飲・バンケット、宿泊、イベントプロデュース、BPO等を組み合わせ、周辺ニーズの商品化によって顧客単価や付加価値を高める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「今後も貸会議室を中心としたフレキシブルスペース事業を中核に、料飲・バンケット、ウェビナー等の幅広い会議室オプションサービスやホテル・宿泊研修サービス等、周辺サービスを拡充しながら、付加価値の高い総合サービスの実現と効率的な資源配分を目指してまいります。」 — フレキシブルスペースを中心に、料飲・バンケット、ウェビナー、ホテル・宿泊研修等の周辺サービスを組み合わせる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3479/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「貸会議室事業のさらなる付加価値向上のため、2025年３月31日付で音響・照明・映像演出の設計・施工を手掛ける株式会社インターメディアを完全子会社化したことに加え、2025年４月14日付で仕出し料理事業やケータリング事業、お弁当宅配事業を展開する株式会社ハークスレイと業務提携契約を締結し、その業務提携の一環として同社グループ会社より2025年４月24日付で株式会社味工房スイセンの発行済株式を35％取得し、持分法適用関連会社となりました。」 — 会議室利用に付随する音響・照明・映像演出、仕出し・ケータリング等の機能を、完全子会社化、業務提携及び35％出資により拡充した。 (https://komori.app/company/3479/filing/2024-fy)
- 2026-05-29 前進 「顧客課題に応じたサービスを追加・拡張し、顧客基盤の活性化と事業拡大を図る」 — オフィス、宿泊研修、料飲、イベント企画、BPO等を組み合わせ、周辺サービスの拡充を成長戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/3479/disclosure/20260529554927)
- 2026-07-15 前進 「空間活用サービスと料飲・バンケット運営ノウハウを活かし、新たな収益機会を創出」 — 婚礼・バンケット運営の知見と空間活用サービスを組み合わせた新たな商品展開を示し、付随サービスの拡張を具体化した。 (https://komori.app/company/3479/disclosure/20260715594513)
- 2026-08-28 前進 「今日、料飲に対する需要が拡大しており、こうした顧客ニーズへ機動的に対応していくためには、当社グループにおける料飲事業の内製化を一段と強化することが必要であると判断いたしました。」 — 味工房スイセンの持分を35％から100％へ引き上げて完全子会社化し、仕出し料理・ケータリングのノウハウを活用した料飲事業の内製化を一段と具体化した。 (https://komori.app/company/3479/disclosure/20260820524017)
- 2026-09-26 前進 「株式会社TKP（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：河野 貴輝、以下「TKP」）は、愛知県名古屋市に、九重部屋直伝の本格ちゃんこを提供する「ちゃんこ九重」を、2026年10月16日にオープンいたします。」 — 名古屋のアパホテル内に新たな飲食店を開業し、会議・研修後の接待や懇親会に利用できる食事機能を具体的に追加した。 (https://komori.app/news/d636188229a03ee1)
- 2026-09-26 前進 「TKP、名古屋市に九重部屋直伝の本格ちゃんこを提供する「ちゃんこ九重」をオープン」 — 飲食サービスの新店舗を実際に開業したことで、貸会議室から派生する料飲等の付随サービスの展開が具体的に進んだ。 (https://komori.app/news/42a173c8f8e85fa7)
- FY2027-H1 前進 「また、当社は、2026年８月31日付で和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービスを展開する株式会社味工房スイセンの発行済株式を新たに2,600株（議決権比率65.00％）取得いたしました。TKP施設における懇親会・パーティー案件において供給の安定化を図るとともに、オペレーションの効率化や新商品の共同開発、共同仕入れによるコスト最適化を目的に、2025年に同社の親会社である株式会社ハークスレイホールディングスと業務提携契約を締結、発行済株式数の35.00％を取得しており、今回は追加取得となりました。これにより、株式会社味工房スイセンは当社の完全子会社となりました。」 — 仕出し・製造・ケータリング会社の持分を35％から65％へ追加取得し、完全子会社化した。懇親会・パーティー案件への供給安定化、オペレーション効率化、新商品共同開発及び共同仕入れによるコスト最適化を、周辺サービス拡充の具体策として進めている。 (https://komori.app/company/3479/filing/2026-h1)
- 2026-10-15 前進 「当社は、2026年８月31日付で和食、洋食、中華、寿司、製菓の仕出し・製造、ケータリングサービスを展開する株式会社味工房スイセンの発行済株式を新たに2,600株（議決権比率65.00％）取得いたしました。」 — 仕出し・製造及びケータリング機能について、既存の業務提携・出資から過半数取得による連結子会社化へ進展した。 (https://komori.app/company/3479/disclosure/20261015551385)
- 2026-10-15 前進 「2026年８月31日付で、株式会社ハークスレイホールディングスの子会社であった「味工房スイセン」の発行済株式の残り65％を追加取得し、同社を完全子会社化。旺盛な懇親会需要にかかる料飲内製化を推進する」 — 味工房スイセンの完全子会社化により、ケータリング等の料飲機能を内製化する施策を具体化している。 (https://komori.app/company/3479/disclosure/20261015551388)
- 2026-10-16 前進 「「ちゃんこ九重」の出店も、こうした場づくりの一環であり、食を囲む時間を通じて人と人がつながる場を提供するとともに、日本の伝統文化である相撲の魅力を発信してまいります。」 — 貸会議室・宴会場に付随する飲食サービスの拡充が、相撲部屋の伝統料理を提供する新店舗の開業として具体化した。 (https://komori.app/news/bbe307f4f92ece26)
